僕等がいた 後篇

僕等がいた

思いがけない再会の結末

累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。東京へ引越した矢野との再会を夢見て大学進学を果たした七美だったが、待っていたのは最愛の人の消息不明という事実だった。苦渋の決断の末に姿を消した矢野と七美は数年後、思いがけない再会を果たすが…。

原題:僕等がいた 後篇 / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年4月21日 / 上映時間:122分 / 製作会社: / 配給:東宝、アスミック・エース

★【スタッフ】
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
撮影:山田康介
音楽:松谷卓

★【キャスト】
生田斗真、吉高由里子、高岡蒼甫、本仮屋ユイカ、小松彩夏、柄本佑、比嘉愛未、須藤理彩、麻生祐未

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『僕等がいた 後篇』特別映像

『僕等がいた 後篇』特別映像

(C)2012「僕等がいた」製作委員会 (C)2002小畑友紀/小学館


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★【感想・批評】

映画フリー (2012年4月25日) 
原作が大好きです。なので初めは観るのを躊躇ってたのですが主演2人が本当にピッタリでした。キャラクターそのままの雰囲気が出ててそれだけで満足です。ラストシーンがとても綺麗でした。原作と主演2人が好きな人は何度でも観たくなると思います。前編よりも、盛り上がりには欠けましたが、しっかり最後まで再現してくれました。この作品に出会えたことに感謝です! いろいろあるでしょうが、時代を越えても愛される映画になるといいですね。
映画FUN (2012年4月26日) 
初めて主人公に共感でき、ヒロインを愛おしく思えた作品。運命は誰かに決められているものじゃなく、信じて進み続け、辿り着いて振り返った時、そう感じるものだと思えた。一途な気持ちを吉高さんがうまく表現していましたね。やっぱりうまい!本当に人を想う気持ちが伝わってきて、感動しました。生田くんの苦しみもビンビン感じましたよ!前編、後編通じて、本当に良かったです。見て損はなしです。なので今の人も是非見てください。
BILIBILI (2017年2月19日) 
年齢だとか制服キツイだとか突っ込みどころは色々あっただろうけどそこまで気にしてなかったあの時代。たぶん私の心が今とは比べものにならなくらいピュアだったのだと思う。自分でピュアなんていっちゃうのは恥ずかしいが、でもそれはかなり重要で、思い出補正とは逆で、あの時代にしかない感性というものがあるのだと思う。大抵が沢山の人に愛されて、大事にされた作品なのですが、あの時期だからこそのベストというのが納得できる。
VIDEOEYNY (2017年3月12日) 
少女漫画原作の映画はどれも「結局最後はくっつくんでしょ」っていう上から目線な思いがあったけど、これは本当に最後までどうなるかさっぱり分からなかった。いや、冷静になればとても内容は予測できるのですが、そんな客観性が思いつかないほど、のめり込んでしまったと思う。こんなにハッピーエンドを願った少女漫画の実写映画は初めてでしたし、他の人の感想がどうであれ、私はメモリアルな作品ですと断言できる思いが生まれたのです。