ザ・レイド GOKUDO

ヤバい奴らの抗争はさらに過激に!

インドネシア発のバイオレンスアクションとして話題となった「ザ・レイド」の続編で、今作では、警察と政界支配を目論むアジアンマフィア、そして勢力拡大を狙う日本のヤクザの三つ巴の戦いを描く。上層部の命令を受け、潜入捜査官として生きることになった新人警官のラマは、名前を偽り、マフィアのボスの息子ウチョの信頼を得て組織の一員になる。しかし、父親に反発するウチョが組織内で成り上ろうと企てた陰謀により、ラマは対立する日本人ヤクザとの抗争や果てしない戦いに巻き込まれていく。

原題:The Raid 2: Berandal / 製作:インドネシア(2013年) / 日本公開日:2014年11月22日 / 上映時間:146分 / 製作会社:PT. Merantau Films / 配給:KADOKAWA  / 前作:『ザ・レイド』

★【スタッフ】
監督:ギャレス・エバンス
脚本:ギャレス・エバンス
撮影:マット・フラネリー
音楽:ジョセフ・トラパニーズ

★【キャスト】
イコ・ウワイス、アリフィン・プトラ、オカ・アンタラ、ティオ・パクサデウォ、アレックス・アッバド

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映画『ザ・レイド GOKUDO』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
続編ともあればパワーアップしていて当然。前作同様アクションとカメラワークは見事なまでに素晴らしいです。ビルの中だけだった前作と比べ、刑務所の大乱闘や車の中などいたるところで行われるアクションは見応え充分で全く眠れないほど飽きません。敵キャラにも、ハンマーガールやバッドマン、キラーマスターなど個性的なキャラがたくさんいて魅力があって最高です。主人公とマフィアのボスの息子とのドラマ要素と抗争のせいか割と長いのは大変。
映画FUN (2016年1月17日) 
開始14分で心を掴まれた! 前作「ザ・レイド」を自分の中の「このアクション映画はスゴい!!」という大絶賛フォルダにしまっておいたわけですが、今作も最高でね。麻薬王が支配する雑居ビル内での強制捜査の物語だった前作から打って変わって今回は至る所でゴリゴリのバイオレンスアクションが容赦なく炸裂します。それはもう残虐さと流れる血の量はハンパなく前作を凌ぐほどドバドバ出ていて、観てる自分が痛くなりそうな感覚に襲われます。
OPENLOAD (2016年1月21日) 
序盤から激アツ。前作は高層ビルの中のみという閉鎖的な制約があったけども、今作ではトイレバトルの他にも、野郎どもが泥まみれになりながらのなんとも楽しい泥んこ乱闘戦もあるし、ちょい派手なカーチェイスやちょい残酷な銃撃シーン、狭い車内で敵をボッコボコにする変わり種バトルなんかもあって、色んなシチュエーションなのが玉手箱のように飽きないゴージャスさ。開放的でどれもが見応え十分の暴力フルコースでおなかいっぱい。
DAILYMOTION (2016年4月14日) 
初体験のシラットで死亡遊戯を見せ、コンパクトでインパクト大だったインドネシア発の前作の続編が、一転して良くも悪くも大作風情になりました。閉鎖空間で完結した前作に比べヤクザ組織間抗争のノワール風ストーリーがついてアクション密度は下がって冗長に。そのくせ物語上は日本のヤクザが出てくる必然性はなく、監督のヤクザ愛だけで成立しているような作品でしたね。カーアクションに加え疾走する車内での閉所バトルなどは満足。