ジャッジ・ドレッド(2012)

イギリスのコミック映画のリブート

イギリスの人気コミックをシルベスター・スタローン主演で映画化したSFアクション「ジャッジ・ドレッド」(1995)のリメイク。国家も政府も亡くなった荒廃した未来。唯一存在する都市メガシティ・ワンでは、刑執行の権限を与えられた集団「ジャッジ」が正義と秩序を守っていた。ジャッジのナンバーワンとして知られるドレッドは、新人ジャッジのアンダーソンを連れ、ギャング一味が支配する200階建ての高層ビルに乗り込む。ギャングのボス・ママは、ビルの全住人にジャッジ抹殺命令を下し、ドレッドとアンダーソンは多勢に無勢の壮絶な戦いへと突入し、絶体絶命の危機に陥る。

原題:Dredd / 製作:イギリス・南アフリカ(2012年) / 日本公開日:2013年2月16日 / 上映時間:95分 / 製作会社:DNA Films / 配給:ブロードメディア・スタジオ

★【スタッフ】
監督:ピート・トラビス
脚本:アレックス・ガーランド
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
音楽:ポール・レナード=モーガン

★【キャスト】
カール・アーバン、オリビア・サールビー、ウッド・ハリス、レナ・ヘディ、ドーナル・グリーソン、ラングレー・カークウッド、ウォリック・グリア、ルーク・タイラー

【無料動画】

映画『ジャッジ・ドレッド』予告編

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV

▼作品をより深く知る▼

★【評価】
Rotten Tomatoes 78%

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月13日) 
独特の映像センスと音楽センスによるSFの世界観が抜群に良くて、SFアクションはビジュアルだと思っている人には最適。ただ、暗くて盛り上がりにかけるので、雰囲気重視の映画と言える側面は人によってはやや欠点にもなりうる。硬派過ぎるドレッドの設定もしかりだが、現れる登場人物の背景や行動理念があまり描かれておらず、あくまで映像で世界観を伝えるという、予想外にフォーマルな構成は遊びが少ない。アメコミとは一味違う魅力がある。
OPENLOAD (2016年1月17日) 
再映画化企画です。「ジャッジ・ドレッド」といえばスタローンだったけど、コレはスタローン版を完全に越えている!と称賛する人もたくさんいるでしょうね。数々の修羅場を越えて培った経験値と銃一丁、正義の心でドンドン悪を追い詰めていくのですが、その活躍を独自の映像センスで見せていくあたりは、他にはないユニークさがありました。鑑賞した人は少ないマイナー作ですが、隠れた名作としてもっと注目されてもいいのかもしれません。
DAILYMOTION (2018年4月18日) 
本作は意外な人が関わっている。それは「アナイアレイション」や「エクスマキナ」の監督のアレックスガーランド。SFファンの中では非常にそのセンスに好評を集めており、そんな才能あふれる人物が脚本をつとめている。この部分だけでもこの映画をもう一度再評価するに値するファクターではないだろうか。しかも、彼はかなり制作の主要にも関わっているという話もあり、どうりで強烈な特徴を持っているわけである。ぜひとも一見してみてほしい。