LOOPER ルーパー

未来から送られてきた標的は30年後の自分

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督とジョセフ・ゴードン=レビットが再タッグを組んだSFアクション。ブルース・ウィリスとゴードン=レビットの主演で、30年後からやってきた未来の自分と対じする暗殺者の姿を描く。タイムマシンの開発が実現するも、法律で使用が禁じられている近未来。法を恐れぬ犯罪組織が、消したい標的をタイムマシンで30年前に送り込み、そこにいる「ルーパー」と呼ばれる暗殺者に標的を殺させていた。凄腕ルーパーのジョーはある日、いつものようにターゲットの抹殺指令を受けるが、未来から送られてきた標的は30年後の自分自身だった。

原題:Looper / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2013年1月12日 / 上映時間:118分 / 製作会社:Endgame Entertainment / 配給:ギャガ、ポニーキャニオン / 製作費:3000万ドル / 興行収入:1億7600万ドル

★【スタッフ】
監督:ライアン・ジョンソン(関連作品:『ブラザーズ・ブルーム』)
脚本:ライアン・ジョンソン
撮影:スティーブ・イェドリン
音楽:ネイサン・ジョンソン

★【キャスト】
ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レビット、エミリー・ブラント、ポール・ダノ、ノア・セガン、パイパー・ペラーボ、ジェフ・ダニエルズ、ピアース・ガニォン、トレイシー・トムズ、ギャレット・ディラハント

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映画『LOOPER/ルーパー』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年2月10日) 
ジョセフ・ゴードン=レビットが成長したらブルース・ウィリスになるのか!というのがこの映画の最大の衝撃ポイント。全国のイケメン好きの皆さん、時の流れは残酷なんです。皆、ハゲは避けられないのですよ。そんなことより、ターゲットを過去に送り過去の人に殺させることで証拠を抹消する。ところが次に送られてきたのは30年後の自分だった。という話だと思って見てたら思わぬスケールに飛び火していくのが本当の衝撃。スタイリッシュでした。
OPENLOAD (2018年1月12日) 
大作SFのシリーズ続編に抜擢されて話題沸騰となったライアン・ジョンソン。これにより普段は大して映画を観ないミーハーな人たちの間でもこの監督の名前は知れ渡ったのですが、それは良いのか悪いのか。とりあえず彼の作家性を知りたければ、この作品はぴったりだ。つまり、「細かいことはどうでもいい」「カッコよさが第一」そんな感じである。先が読めないスリルを優先するために脚本は捨てる、それは諸刃の刃だが、他人事なら愉快だ。
STREAMANGO (2018年2月16日) 
よく考えたら基本的な話の筋はターミネーターなのに、新しいものを見た気分になる。妙に古めかしいラッパ銃が国民の数%が超能力を使える異質な近未来の中でちょっと浮いてておしゃれ。ツッコミどころがたくさんあるにしても、どの画面もとてもアーティスティックな仕上がりで、見ている分には飽きない。エンターテインメントとしてはじゅうぶん合格点。タイムパラドックスをあえてガン無視しているにも潔い切り捨てで、大胆な監督ですね。