あなたの知らない外来生物が存在するかも!?

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インデジョホウセキスネーク

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学名:Kirasu speruturumus

原産地:ブラジル

侵入地域:屋久島

形態:体長は70~100cm。尾に近づくにつれ赤色から黄色に変わるようなグラデーションを持つが、明るい場所でもないかぎり、視認はできない。目は大きく、頭部に占める大きさが通常のヘビより巨大に感じる。

生態:暗い人工物や洞窟に棲みつくが、基本は数十匹から百匹近い群れを作る。そのため発見時の恐怖が大きい。ただし、火を嫌うので、追い払うことは難しくない。毒はそれほど恐怖ではないが、集団に咬まれた場合は、アナフィラキシーショックに注意しなくてはいけない。宝石の近くに潜む傾向があり、卵も宝石に似ている。偶然なのかは不明。

侵入経路:ペット用に持ち込まれたが、逃げ出した個体が散発的に確認あれ、一部で定着している。別名「ダイヤモンドコブラ」。

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