天命の城

天命の城

国の存亡を賭けた47日間の闘いを描いた、真実の歴史大作

原題:The Fortress
製作:韓国(2017年)
日本公開日:2018年6月22日
上映時間:139分
製作会社:
配給:ツイン
製作費/興収:

イ・ビョンホンとキム・ユンソクが主演を務め、坂本龍一が初めて韓国映画で音楽を担当した歴史大作。1936年に起こった清が李氏朝鮮に侵入し制圧した戦い「丙子の役」を題材に、韓国でベストセラーとなったキム・フンの同名小説をファン・ドンヒョク監督が映画化。朝鮮に侵入した清の攻撃を避け、王と朝廷は南漢山城へと必死に逃げ込んだ。それは防戦一方の厳しい状況。冬の厳しい寒さと飢えが押し寄せ、外へ出ることも攻撃することもできない絶体絶命の状況下で繰り広げられた47日間の物語が描かれる。

★【スタッフ】
監督:ファン・ドンヒョク(関連作品:『怪しい彼女』)
脚本:ファン・ドンヒョク
撮影:キム・ジヨン
音楽:坂本龍一

★【キャスト(キャラクター)】
イ・ビョンホン(チェ・ミョンギル)、キム・ユンソク(キム・サンホン)、パク・ヘイル(仁祖)、コ・ス(ソ・ナルセ)、パク・ヒスン(イ・シベク)

【無料動画】

『天命の城』(6.22(金)TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー!)

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(C)2017 CJ E&M CORPORATION and SIREN PICTURESALL RIGHTS RESERVED


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.0/10 50% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.2/5.0 ???/5.00 3.6/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【受賞】
第54回百想芸術大賞で作品賞を受賞。
第38回青龍映画賞で脚本賞を受賞。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
重厚な歴史物語という評価がふさわしい。子役を含め、どの役者も素晴らしい演技で彩られ、圧倒的な歴史の重みに迫力と現実味が加わっている。二人の重臣の、相反する国王への進言が、どちらもそれぞれの信念に基づく筋の通った主張であり、国王が葛藤せざるを得ない状況がよく理解できたので、丁寧な一作だなと感心。こういう韓国歴史ものも映画ならではのスケールなので、ぜひとも一見の価値ありとして強くオススメしたいものである。
●BILIBILI  
日本の歴史小説、歴史映画か大河ドラマを観ているような鑑賞体験。いつも権力あるものの犠牲となるのが、一般市民であることも同じで、こういう格差や上下の横暴というのは本当に見苦しい。孤立無援の籠城の中で朝鮮王国が生き延びるべく場内での家臣の白熱した論議の数々は、世界中の問題とシンクロするのではないかと考えさせる迫真さ。イ・ビョンホン、キム・ユンソクの激論戦と地味だが半端無い存在感が心を掴んで離さない一作だった。
●DAILYMOTION  
ほぼ会議室でストーリーが進んでいく系映画なので、アクションを期待すると「あれっ?」となるでしょうね。こういう議論で進行する映画というのはあると思いますが、今作はその中でもかなりのヘビーなディスカッションでしたね。ファン監督が、こんなにも静かで味がある時代劇を作れるのは、ある意味才能であるなと思うが、もともと多彩なのかもしれない。本当にどれだけの天才を隠しているのか、韓国映画界は。そこも含めて恐ろしい映画だ。