夜の浜辺でひとり

夜の浜辺でひとり

ベルリン国際映画祭で大絶賛された演技力

原題:On the Beach at Night Alone
製作:韓国(2017年)
日本公開日:2018年6月16日
上映時間:101分
製作会社:
配給:クレストインターナショナル
製作費/興収:

『3人のアンヌ』などの名匠ホン・サンス監督のもと、キム・ミニが現代社会に生きる新しいヒロイン像を見事に演じきり、第67回ベルリン国際映画祭で韓国人俳優初となる主演女優賞を獲得したヒューマンドラマ。不倫スキャンダルにより、キャリアを捨ててハンブルクに逃げて来た女優ヨンヒ。社会の目から隠れるように静かに生きながら、会いに来ると言ったまま姿を見せない恋人を待ちつつ、自身の気持ちもはっきり分からずに、後悔と欲望を引きずっていた。月日が流れ韓国へ戻ったヨンヒは、旧友たちとの再会をきっかけに、あの日、自ら飛び出した女優復帰を考えはじめる。ひとりカンヌンの浜辺を訪れた彼女は、意外な方法で自身の心と向き合うことになり…。

★【スタッフ】
監督:ホン・サンス(関連作品:『それから』)
脚本:ホン・サンス
撮影:キム・ヒョング、パク・ホンニョル

★【キャスト(キャラクター)】
キム・ミニ(ヨンヒ)、ソ・ヨンファ(ジヨン)、クォン・ヘヒョ(チョンウ)、チョン・ジェヨン(ミョンス)、ソン・ソンミ(ジュニ)、ムン・ソングン(サンウォン)、アン・ジェホン、パク・イェジュ、カール・フェダー、マーク・ペランソン、ベッティナ・スタインブリュッゲ

【無料動画】
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「夜の浜辺でひとり」予告編

「夜の浜辺でひとり」予告編


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.9/10 94% 80
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

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う~ん、この話はどう受け止めればいいのかいろいろ考えてしまうなぁ。愛する資格とか愛される資格とか大きな話でくくってみても、理性でどうすることはできなし、理屈でもない。都会から田舎に戻ってきたと思われるキスした女性に「ソウルで成功したかったですか?」という質問を投げかけて「成功よりも楽しく暮らしたい」と口にする姿。なんだか日本でもそれは心にしっくりくると思う。ゆったりした物語のなかで自分の気持ちと向き合う一作。
●映画FUN 
『お嬢さん』で知ったキム・ミニ。いるだけで絵になる。素敵な女優なのだけど、今作はかなり自然なドラマでガラッと雰囲気が変わりますが、それでも彼女の魅力は100%伝わりました。冬のどんより曇った冷たい海は、夏の明るい賑やかな海とは全く反対で、孤独と不安を象徴するかのような世界。キム・ミニの温かい内面と外の環境の冷たい世界が対比するような美しい映画でした。今の日本にこういう映画を撮れる人はいつのかな。観たいなと。
●BILIBILI 
確かにキム・ミニが酔っ払ったり、ひとり寝そべったり、鼻歌を歌いながら物思いにふけっている姿は捨てがたい。これだけでご飯を何杯も食べられる、とてもずっと観ていたい癒しだ。キム・ミニのためのポートフォリオという評価はまさにそのとおりだと思う。多くの過去作にうだつの上がらない映画監督が出てきてて、これはホン・サンスを投影してるのかなと頭にちょっと浮かんだけども、それは当事者にしかわからない秘密にしてもいいのかも。