ヘレディタリー/Hereditary

映画祭で21世紀最高のホラー映画と称された話題作

原題:Hereditary
製作:アメリカ(2018年)
日本公開日:2018年
上映時間:127分
製作会社:PalmStar Media
配給:ファントム・フィルム
製作費/興収:

サンダンス映画祭で最恐のホラーと絶賛され、批評家も相次いで称賛の声をあげた、悪魔崇拝カルトの魔の手による恐怖を描いた衝撃のホラー。アニー・グラハムは夫や子供2人と一緒に森の中で暮らしていた。アニーは模型職人として働く傍ら、認知症を患った母親の介護に従事していたが、そのかいも虚しく亡くなった。葬式の場で、アニーは「彼女は何かの異常に気が付いていた。私でさえ知らなかった趣味があったようである」と意味深な言葉を発した。そして、予想外の恐怖が襲うことになる。

★【スタッフ】
監督:アリ・アスター
脚本:アリ・アスター
撮影:パヴェウ・ポゴジェルスキ
音楽:コリン・ステットソン

★【キャスト】
トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド

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Hereditary | Official Trailer HD | A24

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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.9/10 92% 87
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター (2018年6月14日) 
狂っている。他に形容できない。最近はホラー映画に勢いがあって、一般受けしやすい作品もかなりたくさん増えてバラエティが増していき、業界も賑やかになった感じをヒシヒシと実感しているこの頃。おそらく根っからのホラーファンは何か物足りないというモヤモヤを抱えている人もいたはず。しかし、そんなマンネリとまでいかなくとも、汎用性のあるジャンルになりつつあるなかで、この尖った作品の誕生は業界の新たな起爆剤になるかもしれない。
●映画FUN (2017年1月11日) 
心霊系ホラーの最高傑作? そんな大げさな…。そう思ってました。はい、鑑賞してみてわかりました。とんでもない映画ですよ、これは。誤解なきように言っておきますが、これは凡人受けするような作品では絶対にないですよ。あえていうならカルト映画的な一部でマニアが熱狂的に支持するような怪作。世間の評判が高すぎて心配になったのですが、これならその期待を大きく上回る出来です。これまたとんでもないチャレンジャーが現れたな…。
●STREAMANGO (2017年1月12日) 
B級ホラーを闇鍋でぐつぐつ煮込んでいったら、観たこともない異形の怪物ができてしまったような、実験作ではないですか。オカルトな作品と言うのは人を選ぶのですが、これも御多分に漏れず、強烈なクセがあります。それでも鑑賞体験に感謝するくらいの出会いに身が震えます。これで監督デビュー作か。これは大物になるかな。なんというかネタバレなしでこの映画を表現するなら、かつての古典的な怪奇映画の興奮が蘇るような感覚です。