リミット・オブ・アサシン

リミット・オブ・アサシン

復讐に与えられたのは24時間限りの命

原題:24 Hours to Live
製作:アメリカ・中国(2017年)
日本公開日:2018年6月16日
上映時間:93分
製作会社:
配給:クロックワークス
製作費/興収:

スタントマン出身で「X-MEN」シリーズなどで第2班監督を務めてきたブライアン・スムルツが監督を手がけ、イーサン・ホークが主演し、24時間というタイムリミットの中で復讐のため戦う暗殺者を演じたノンストップアクション。大切にしていた家族を無残にも失い、任務中に命を落とした実力のある暗殺者のトラヴィスは、組織の蘇生実験で命を吹き返す。それは禁断の復活であり、第2のチャンスだった。しかし、組織はトラヴィスが手に入れた情報を聞き出すと、すぐに用済みになった彼を処分しようとする。その場をなんとか逃げ延びたトラヴィスは、自分が組織に捨て駒として利用されただけだったことを悟り、自らの犯した罪と向き合い、組織のさらなる陰謀を食い止めるため復讐を誓うが、与えられた命には24時間という制限があった。

★【スタッフ】
監督:ブライアン・スムルツ
脚本:ロン・ミタ、ジム・マクレイン、ザック・ディーン
撮影:ベン・ノット
音楽:タイラー・ベイツ

★【キャスト】
イーサン・ホーク、シュイ・チン、ポール・アンダーソン、リーアム・カニンガム、ルトガー・ハウアー

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殺し屋に与えられたのは24時間限りの命 『リミット・オブ・アサシン』 本予告

殺し屋に与えられたのは24時間限りの命 『リミット・オブ・アサシン』 本予告

(C)24 HTL CO., LIMITED 2017


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
5.7/10 44% 37
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年6月13日) 
宣伝はなぜか「ジョン・ウィック」を強調していますが、そういう雰囲気はありません。たぶんスタント出身の監督だからそう関連付けたのか、はたまた今一番ヒットしたアクションの新作がそれだったからなのか。とにかくあんまり日本のプロモーションに惑わされないように。ポスターにさえ堂々と書いていますが、スルーしてください。中身は割といたって普通なアクションです。もちろんイーサン・ホークのファンであれば観ないという選択はないです。
●映画フリー (2018年6月14日) 
イーサン・ホークってこんなガンガンとアクション出来る俳優だったのですね。「マグニフィセント・セブン」よりもしっかり主役でバトルに大活躍しています。現代を舞台にしたイマドキ感溢れるジャンル映画に出演するとは、芸が広いというか、なんでもこなす器用な人です。個人的には落ち着いたヒューマンドラマ系でみせる演技が好きなのですけど、今回のようなバリバリと暴れる彼の姿もたまにみるにはいいかもしれません。良い刺激になりました。
●FANDANGONOW (2018年6月15日) 
「ジョン・ウィック」シリーズを手掛けたプロデューサー陣が製作に参加しているそうです。それだけですが。大ベテラン俳優のルトガー・ハウアーが出ていることに注目していたのですが、結構悲しくなる存在でした。あと中国が製作に関与しているだけあって、バッチリ俳優も中華ナイズしてましたね。本国ではオンデマンド配信も同時だったそうなので、日本でも動画配信とかでさっさと公開すればよかったのですが、勢いが削がれた感もありますね。