ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

SWスピンオフ第2弾。あの伝説の男の過去が明らかになる

原題:Solo: A Star Wars Story
製作:アメリカ(2018年)
日本公開日:2018年6月29日
上映時間:135分
製作会社:Lucasfilm Ltd.
配給:ディズニー
製作費/興収:

★【あらすじ】
『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』に続く「スター・ウォーズ」シリーズの知られざる物語を明らかにするアナザーストーリー第2弾で、ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の姿を描くSFアドベンチャー。シリーズ第1作『スター・ウォーズ 新たなる希望』でルークやレイアと出会う前のハン・ソロが、無二の相棒となるチューバッカとコンビを組み、盟友となるランド・カルリジアンと初めての出会いを経験しつつ、アウトローながら内に秘めた正義感で数々の試練に立ち向かっていく姿を描く。

★【スタッフ】
監督:ロン・ハワード(関連作品:『インフェルノ』)
製作総指揮:ローレンス・カスダン、ジェイソン・マクガトリン、フィル・ロード、クリストファー・ミラー
脚本:ジョナサン・カスダン、ローレンス・カスダン
撮影:ブラッドフォード・ヤング
音楽:ジョン・パウエル

★【キャスト(キャラクター)】
オールデン・エアエンライク(ハン・ソロ)、ウディ・ハレルソン(トビアス・ベケット)、エミリア・クラーク(キーラ)、ドナルド・グローバー(ランド・カルリジアン)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、タンディ・ニュートン(ヴァル)、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(L3-37)、ポール・ベタニー(ドライデン・ヴォス)

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映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』日本版特報

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』日本版特報

(C)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights reserved


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.0/10 71% 63
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年5月25日) 
ハン・ソロという男はオリジナル公開時はカッコいい二枚目のアウトローなヒーローというテンプレどおりのキャラクターであり、主人公であるルーク以上に存在感があって人気の高い存在でした。なのでこうやってシリーズを拡充するときに真っ先に白羽の矢が立つのは納得です。今作ではもともと持っていた西武劇的な要素をパワーアップしてその魅力を最新技術でボリューム増し増しにした一作であり、スターウォーズに詳しくなくても楽しめます。
●FANDANGONOW (2018年5月26日) 
思えば「スターウォーズ フォースの覚醒」で終わりを描いたのであれば、始まりを描くのは当然のお約束だったのかもしれない。最初は不安でいっぱいだったというのが正直な気持ち。しかし、そのクールな映像センスを目撃して、その頭のモヤモヤは吹き飛びました。シリーズを追いかけ続けてきたファンも大興奮の出来です。劇中、意外な人物が登場するし、テンション上がるはず。ルーカスフィルム的にはこれはどういうメッセージなのでしょうか。
●OPENLOAD (2018年6月2日) 
アメリカ公開時はコケただとか、低評価の声も聞こえてきたが、実際のところ映画自体に落ち度があるわけではないし、どちらかといえばスターウォーズ映画を連発しすぎているルーカスフィルムとディズニー側の判断の問題であろう。墜落しかけて早くもポンコツになりかけていたこの映画をなんとか不時着させたロン・ハワード監督の手腕には拍手を送るべきではないか。個性豊かなキャラやハラハラの展開など、面白い映画の基礎は揃っている。
●STREAMANGO (2018年6月10日) 
これは絶対に観た後に賛否両論が渦巻くなと思っていたら、案の定、世の中はギャーギャーと盛り上がっていてやっぱりなと。すっかり「最後のジェダイ」以降、SWは炎上するのが定番になってきました。今作の論点になりそうな部分は何よりも過去を描くという点でしょう。「ローグワン」はつなぎだったので、ある程度納得がいきやすいものでしたが、今回は完全に過去、しかも脇役のものです。もちろんハン・ソロは人気キャラなのですが。

この作品は「ハンソロ スピンオフ」とも呼ばれています。

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