モリのいる場所

山崎努と樹木希林の初共演作。文句はあるけど、いつも二人一緒

原題:モリのいる場所
製作:日本(2018年)
日本公開日:2018年5月19日
上映時間:99分
製作会社:
配給:日活
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
山崎努と樹木希林の日本映画界を代表するベテランが初共演を果たし、30年間もの間ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けたという伝説の画家・熊谷守一夫妻を演じた人間ドラマ。昭和49年の東京・池袋。守一が暮らす家の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫といった命が住み着いていた。それら生き物たちは守一の描く絵のモデルであり、30年以上にわたる守一の日課はじっと庭の生命たちを眺めること。そして妻の秀子との2人で暮らす家には毎日のように来客が訪れる。守一を撮影することに情熱を傾ける若い写真家、守一に看板を描いてもらいたい温泉旅館の主人、隣に暮らす佐伯さん夫婦、それ以外にも近所の人々、さらには得体の知れない男まで。老若男女が集う熊谷家の茶の間はその日も、何事もないかのように賑やかだった。

★【スタッフ】
監督:沖田修一(関連作品:『モヒカン故郷に帰る』)
脚本:沖田修一
撮影:月永雄太
音楽:牛尾憲輔

★【キャスト(キャラクター)】
山崎努(熊谷守一)、樹木希林(秀子)、加瀬亮(藤田武)、吉村界人(鹿島公平)、光石研(朝比奈)、青木崇高(岩谷)、吹越満(水島)、池谷のぶえ(美恵ちゃん)、きたろう(荒木)、林与一(昭和天皇)、三上博史(知らない男)

【無料動画】

映画『モリのいる場所』予告編

映画『モリのいる場所』予告編

(C)2018「モリのいる場所」製作委員会


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
??/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.9/5.0 ???/5.00 3.8/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・樹木希林「(2人で碁を打ちながら、モリとの会話で秀子さんが”うちの子たちは早く死んじゃって”と呟きますが、当初の脚本にはありません)一ヵ所どこかに、あの言葉を入れたかったの。5人の子どものうち、3人を赤貧で亡くしているんです。単に、のほほんと人生を送ってきた夫婦ではないんですよね」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年5月19日) 
沖田修一監督と言えば人物の関係性をユーモラスにときに温かくホッコリと撮ることに関しては日本トップクラスの人です。そんな人物が日本でも最上級の名俳優を組ませて撮影したらどんな映画になるか。当然、この答えは推察できると思いますが、素晴らしい名作になりました。1つのフレームに収まって芝居している画が心地良すぎて、これはもう最高の癒しムービーかと。社会に疲れた時にこの作品を観ると癒されますね。何度でも見たいです。
●映画フリー (2018年5月20日) 
「横道世之介」の監督ならばと思って鑑賞したが、それ以上に今作は話運びがゆっくりしている。もう完全にドラマがないに等しい状態で、なかばドキュメンタリーというか、観察しているだけの映像になっていくのだから、それもそうだ。宇宙からの信号音みたいな心地よい音楽が流れていると思いきや、まさかの展開に唖然。たぶん鑑賞した観客の99%が「あれはなんだ?」となったと思う。その疑問さえもまるでそよ風のように流していく二人でした。
●BILIBILI (2018年5月21日) 
メインの二人にばかり注目がいきがちですが、今回の映画では加瀬亮演じるカメラマンのアシスタントがとてもいい味を出していたと感じました。超人的存在の人を受け入れる周囲と、意外と現実を理解してすり合わせて生きるご本人。なんというか、世間の騒ぎなんてどうでもいいのかもしれない。しかし、そこには確かに二人の人生の蓄積があるわけで、何も言えなくなってしまいます。一箇所だけコント擬きのやり過ぎな演出があり、驚きます。

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