アンロック 陰謀のコード

アンロック 陰謀のコード

ノオミ・ラパスがクールに大活躍

原題:Unlocked
製作:イギリス(2017年)
日本公開日:2018年4月20日
上映時間:98分
製作会社:Di Bonaventura Pictures
配給:キノフィルムズ
製作費:
興行収入:

ノオミ・ラパスがバイオテロから世界を救うべく奔走するCIA取調官を演じたサスペンスアクション。CIAの尋問のスペシャリストだったアリス・ラシーンは、ある受刑者を「完落ち」に追い込めず多数のテロ犠牲者を出してしまう大失態を犯す。これをきっかけに消沈したアリスは前線から退き、ケースワーカーとしてロンドンで穏やかな生活を送っていた。そんなある日、バイオテロ計画の情報を握る容疑者が逮捕され、アリスは尋問官としてCIAに呼び戻される。以前の能力を発揮して絶妙な尋問で容疑者を完落ちさせるアリスだったが、かつての同僚からの連絡で、CIAを装った偽捜査官たちの罠だったことが発覚。CIA内部に裏切り者がいることを知った彼女は、テロを阻止するべく自分だけを頼りに孤独な戦いに身を投じるが…。

★【スタッフ】
監督:マイケル・アプテッド(関連作品:『マーヴェリックス 波に魅せられた男たち』)
脚本:ピーター・オブライエン
撮影:ジョージ・リッチモンド
音楽:スティーブン・バートン

★【キャスト(キャラクター)】
ノオミ・ラパス(アリス・ラシーン)、オーランド・ブルーム(ジャック・オルコット)、マイケル・ダグラス(エリック・ラッシュ)、トニ・コレット(エミリー・ノウルズ)、ジョン・マルコビッチ(ボブ・ハンター)

【無料動画】

『アンロック/陰謀のコード』4月20日(金)公開 予告編_30秒

『アンロック/陰謀のコード』4月20日(金)公開 予告編_30秒

(C)2017 UNLOCKED DISTRIBUTION LIMITED


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.2/10 26% 46
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年4月18日) 
ひたすらにノオミラパスのアクションを楽しめる一本であり、そういう嗜好だけを満足させたい人だけが鑑賞すべき大人の映画として堪能させていただきました。ストーリーは二転三転して最後までスリリングに持続する展開の濁流のような感じで安定している。一方で黒幕の正体やその動機がB級映画によくあるパターンのすり減ったコピーであり、それはじゅうぶん承知の上級者が観るべき一作なのは言うまでもない。アクションファンならとりあえず鑑賞。
●映画FUN (2018年4月19日) 
原題「Unlocked」の直訳は「鍵の掛かっていない、ロックされていない」という日本人でもすんなり理解できるものだが、この作品の場合では「秘密などが明らかになった」という意味のような気がする。どちらにせよそこまでの気にする部分でもないが。ノオミ・ラパスの迫力のあるアクションと、誰が味方で誰が裏切り者なのかが分からない、ありきたりだがでも楽しいハラハラはこの映画の肝であり、彼女は俳優として全力を発揮しているのでした。
●OPENLOAD (2018年4月20日) 
ノオミ・ラパスはもはや女ブルース・ウィルスなのか?というのは冗談にしても、宣伝のような「ジェイソン・ボーン」ほどの緊張感や痛いアクションはないにしろ、普通に努力してエンタメを見せようという気合は感じられた。テロ映画としてちゃんとしたメッセージみたいなものを含ませてもいたので、一応の体裁は保っている。最後に悪人がペラペラ真相を語り上げるノリだけはどうかと思うが、そこも含めてのテンプレとして受け止めるのもいい。