女は二度決断する

映画祭で大絶賛されたファティ・アキン監督作

原題:Aus dem Nichts
製作:ドイツ(2017年)
日本公開日:2018年4月14日
上映時間:106分
製作会社:
配給:ビターズ・エンド
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭それぞれで受賞歴を誇るドイツの名匠ファティ・アキン監督が、突然の悲劇で家族を奪われた主人公の女性が絶望の中で下す決断を描いたドラマ。ドイツのハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑って捜査を進めるが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。一瞬にして愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えて、あてもなく街をさまようが…。

★【スタッフ】
監督:ファティ・アキン(関連作品:『50年後のボクたちは』)
脚本:ファティ・アキン
撮影:ライナー・クラウスマン

★【キャスト(キャラクター)】
ダイアン・クルーガー(カティヤ)、デニス・モシットー(ダニーロ)、ヨハネス・クリシュ(ハーバーベック)、ヌーマン・エイカー(ヌーリ)、ウルリッヒ・トゥクール(ユルゲン・メラー)

【無料動画】

「女は二度決断する」予告編

「女は二度決断する」予告編

(C)2017 bombero international GmbH & Co. KG, Macassar Productions, Pathe Production, corazon international GmbH & Co. KG, Warner Bros. Entertainment GmbH


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

RAK1【more】
RAK2【airw.net(動画)
VOD3【U-NEXT
VOD4【dTV
VOD5【Hulu
VOD6【TSUTAYATV
VOD7【au-Video
VOD8【XMovies8


映画動画紹介ブログ村

[PR] 劇場公開中の新作映画をお得に鑑賞できます

    ●劇場公開映画を無料で見るなら「U-NEXT」がオススメ!

  • 動画配信サービスは劇場公開が終わった作品を見るためのものだと思っていませんか? 実は劇場公開中の映画を見たい人にとっても見逃せないサービスです。
  • 動画配信サービス大手の「U-NEXT」は、毎月もらえるポイントで映画館で使える割引クーポンをゲットできます。最大で映画館で映画1本を無料鑑賞できます。
  • 登録からすぐにクーポンを手に入れられるので今すぐ映画館で鑑賞をしたいのであれば、ぜひ利用してはどうでしょうか。もちろんクーポンを手に入れておしまいではなく、様々な動画配信サービスで過去作や関連作を合わせて鑑賞するのも良いでしょう。
    ●劇場公開映画を安く見る方法は他にもあります!

  • 事前にどの映画を見たいかハッキリしている。そんなときは「ムビチケ」。最大400円安くなるお得な価格で映画のチケットを事前に購入できます。
  • 映画館によっては、鑑賞料金が安くなる曜日や、メンズデイ・レディースデイが設定されています。また各種ポイントサービスでたくさん見るほどお得になることも。映画好きは皆、利用しているテクニックです。
  • 無料ではありませんが、とくに家族や友人など大勢で鑑賞する際はお得度が大幅にアップ。皆でお得に大迫力のスクリーンで鑑賞しましょう。
[Q&A] お困りですか?
動画が停止する…画質が悪い…字幕や吹き替えがない…広告がウザい…リンクが切れる…。そんなときは VOD(動画配信サービス)がオススメ! 安心安全に映画をインターネットで視聴! しかもお試し期間の活用で無料です。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.3/10 74% 64
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【受賞】
第75回ゴールデングローブ賞で最優秀外国語映画賞に受賞。
第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で女優賞を受賞。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年4月1日) 
世の中にはいろいろな救済がある。行政的なサービス、宗教、友人、家族、愛、趣味、快楽。しかし、そのどれもが役に立たないとき、あなたはどうするか。法も人権もすべてが丸く収まるようには出来てない、というかやはり大切なものを理不尽に奪われた悲しみはそう簡単に癒えるわけがない。だからこそ、人は救済をただ待つわけにはいかず、自ら行動に出るしかない瞬間が訪れるのだ。そこから先に踏み込むかどうかこそが、人生の分かれ道となる。
映画フリー (2018年4月2日) 
主演のダイアン・クルーガーがとにかく素晴らしい。さすが賞を獲っているだけはある。彼女の身に実際に起こった事はドキュメンタリーかと思ってしまうくらいの生々しさとともに、自然な演技も合わさって、観る価値ありと断言できる秀作になっています。苦悶の表情、苦しみ、悲しみの演技に、鷲掴みされて、一気に感情移入してしまいました。それ以外はネタバレ厳禁の作品なので何も言えません。とにかく鑑賞してみてその演技に震えてください。
SPACEMOV (2018年4月3日) 
目まぐるしく変身していく映画でした。社会派映画と思ったら、法廷ものに変わり、そして最終的にサスペンスへと華麗に変化する、先が全く見えない展開で最後まで前のめりになってあっという間の上映時間。絶望と復讐に燃える女性という意味では「スリー・ビルボード」に似ています。いまだに絶えない外国人を狙ったドイツ極右テロ組織の犯罪に触発されたらしく、トルコ系のファティ・アキン監督も他人事ではなかったのでしょうね。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)