名探偵コナン ゼロの執行人

真実を暴く者vs正義を貫く者 極秘任務の行方は!?

原題:名探偵コナン ゼロの執行人
製作:日本(2018年)
日本公開日:2018年4月13日
上映時間:110分
製作会社:TMS、V1 Studio
配給:東宝
製作費:
興行収入:
前作:『名探偵コナン から紅の恋歌

【あらすじ】
青山剛昌原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目。サミット会場を狙った大規模爆破事件を発端に、コナンと公安警察が衝突するストーリーが展開していく。サミットが東京で開催されることになり、その会場は東京湾の巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」に決まった。しかし、その重要な場所で、大規模爆破事件が発生してしまう。この突然の事件の裏には、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。爆破事件がサミット当日ではなく事前に起こされたことに不可解な疑惑を感じ、さらに謎めいた安室の行動に違和感を抱くコナン。そんな折、爆破事件の現場から見つかった指紋が毛利小五郎のものと一致することが判明し、事態はますます混乱していく…。

【スタッフ】
監督:立川譲(関連作品:『デスビリヤード』)
脚本:櫻井武晴
撮影:西山仁
音楽:大野克夫

【キャスト(キャラクター)】
高山みなみ(江戸川コナン)、山崎和佳奈(毛利蘭)、小山力也(毛利小五郎)、古谷徹(安室透)、茶風林(日暮警部)、緒方賢一(阿笠博士)、岩居由希子(吉田歩美)、高木渉(小嶋元太)、大谷育江(円谷光彦)、林原めぐみ(灰原哀)、上戸彩(橘境子)、博多大吉(羽場二三一)

【動画】

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』福山雅治主題歌 予告映像【2018年4月13日公開】

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』福山雅治主題歌 予告映像【2018年4月13日公開】

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


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【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
??/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.8/5.0 3.98/5.00 3.9/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

【インタビュー】
上戸彩「プレッシャーよりもうれしかったです。同じ作品に携われることは奇跡です。いろんな方がいらっしゃる中で、私をもう一度選んでくださったスタッフに心から感謝です。12年前は上戸彩役だったのですが、キャンペーンのことは覚えていても記憶にない。多分、オンエアは見ていないじゃないかな。思い切ってやらせていただきました」
高山みなみ「何だろう…。これまでと違った緊張感でした。一言も聞き逃すことが出来ないセリフのバトル。思わず感情が爆発してしまったり、自分の鼓動がうるさく思えたりするほど、熱のこもった収録になりました」
小山力也「私、2代目毛利小五郎も、なんとなんと今年で10年目! 小五郎として参加する劇場版も、なんとなんと9作目!と言う事で、満を持して挑んだ今作。なんとなんと、まさかまさかのビックリ展開でございました!」

【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月20日) star_5
日本の映画界で最も毎年安定して金を稼ぎ出す、信頼のヒットメーカーとなった劇場版コナンシリーズ。2018年の映画も勢いに乗っています。原作での登場人物の増加と関係性の複雑さが上がったことで、映画のシナリオもさらに作りがいが上場したのではないでしょうか。今作ではカタカナの当て字がないタイトルで少し寂しいです。英題は「Detective Conan Zero the Enforcer」なので「執行人(エンフォーサー)」といった感じですかね。
映画フリー (2018年3月21日) star_5
今回のストーリーではコナンは公安と真っ向から対立。この子ども、本当に怖いもの知らずです。公安に喧嘩売れる奴なんて、暴力団でもそうそういないのに。これもそれもバーボンの人気が高いがゆえなのか。さすが「敵に回したくない男の一人」と評されているだけはあります。肝心の作品ですが、監督が7作連続で務めた静野孔文から新しい人に交代したため、これまでの作品のタッチから変わってくるのは避けられません。新鮮に楽しめるでしょう。
名探偵コナン

【劇場版 名探偵コナン を総復習!】
・第1作『時計じかけの摩天楼』
・第2作『14番目の標的』
・第3作『世紀末の魔術師』
・第4作『瞳の中の暗殺者』
・第5作『天国へのカウントダウン』
・第6作『ベイカー街の亡霊』
・第7作『迷宮の十字路』
・第8作『銀翼の奇術師』
・第9作『水平線上の陰謀』
・第10作『探偵たちの鎮魂歌』
・第11作『紺碧の棺』
・第12作『戦慄の楽譜』
・第13作『漆黒の追跡者』
・第14作『天空の難破船』
・第15作『沈黙の15分』
・第16作『11人目のストライカー』
・第17作『絶海の探偵』
・第18作『異次元の狙撃手』
・第19作『業火の向日葵』
・第20作『純黒の悪夢』
・第21作『から紅の恋歌』
・第22作『ゼロの執行人』

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