文豪ストレイドッグス DEAD APPLE

誰もが名を知る文豪たちがまさかの大バトル!

原題:文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)
製作:日本(2018年)
日本公開日:2018年3月3日
上映時間:90分
製作会社:ボンズ
配給:角川ANIMATION
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
中島敦、太宰治、芥川龍之介といった文豪と同じ名前を持つキャラクターたちが、それぞれの文豪にちなんだ異能力を使って戦う姿を描いたバトルアクション。原作・朝霧カフカ、作画・春河35による同名コミックを、「STAR DRIVER 輝きのタクト」などを手がけた監督・五十嵐卓哉、脚本・榎戸洋司、アニメーション制作・ボンズのタッグがアニメ化。2016年に2クールが放送されたテレビアニメに続く劇場版で、原作者協力によるオリジナルストーリーが展開する。ヨコハマの裏社会で巻き起こった「龍頭抗争」から6年後、不可解な「霧」の中で異能力者が自らの力を用いて命を断つという謎の事件が世界各国で発生し、世間を騒がす。内務省異能特務課は、この事件を「異能力者連続自殺事件」と命名し、武装探偵社に、関与が疑われる謎の異能力者・澁澤龍彦の確保を依頼するが、時を同じくして太宰が消息を絶ってしまう。

★【スタッフ】
監督:五十嵐卓哉
脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン:新井伸浩
音楽:岩崎琢

★【キャスト(キャラクター)】
上村祐翔(中島敦)、宮野真守(太宰治)、小野賢章(芥川龍之介)、谷山紀章(中原中也)、諸星すみれ(泉鏡花)、細谷佳正(国木田独歩)、神谷浩史(江戸川乱歩)、豊永利行(谷崎潤一郎)、花倉洸幸(宮沢賢治)、嶋村侑(与謝野晶子)、小見川千明(谷崎ナオミ)、小山力也(福沢諭吉)、宮本充(森鴎外)、雨宮天(エリス)、諏訪部順一(織田作之助)、福山潤(坂口安吾)、石田彰(フョードル・D)、中井和哉(澁澤龍彦)

【無料動画】

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』予告編

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』予告編

(C)2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA 製作委員会


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
??/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
4.0/5.0 2.91/5.00 3.6/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月4日) star_5
中島敦・太宰治・与謝野晶子・泉鏡花・芥川龍之介・坂口安吾その他諸々…国語の教科書に載っているような日本文学史を代表する有名人が、まさかの超能力で戦っていく。日本のアニメは数多くの世界的著名人や偉人をキャラクター化してきたが、ついにこの分野に手を出すとは…。このままだと日本の全ての有名人がアニメキャラ化するのも時間の問題でしょうか。飽くなき創作魂、先人の皆さん、日本はどんどん進化していってます。応援してください…。
映画FUN (2018年3月6日) star_5
数々の文豪たちがイケメンor美女設定な異能力バトルもの。大半の美男子とそれに声をあてる人気声優が揃っているということもあって、女性客向けになっているのは自然な流れ。内容はいつもどおり「横浜租界に敵が現れて、武装探偵社とポートマフィアがワチャワチャする」という展開に、ある意味、安心感があります。後半は劇場版に相応しいド派手なノリになっていくので、異能力バトルもの好きには激オススメ。TVシリーズから必見ですよ。
BILIBILI (2018年3月8日) star_5
活躍するメンバーとそうでないメンバーの差が激しいのは仕方がないのか。アニメの世界も、現実の文学世界も、競争が激しいのだった…。作画と音楽はクオリティが尋常ではないので最高、ストーリーは?がたくさん頭に浮かんで謎、というかもう妖怪大戦争。斜線(登場人物の髪型、傷跡、斜光の要素)のモチーフと円(血の海、オーラの要素)のモチーフが激しくせめぎ合うなどコアファン考察ポイントもありながら、初見への配慮も感じられる。

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