レッド・スパロー

レッド・スパロー

ジェニファー・ローレンスがスパイをセクシーに熱演

ジェニファー・ローレンスが、『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督と再タッグを組んだスパイアクション。元CIA局員という経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説が原作で、捜査対象を美貌で誘惑する「スパロー」と呼ばれる女スパイの活躍を描く。事故でバレリーナになる道を絶たれたドミニカ。失意の中にいた彼女は、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員となる新たな道を歩む。そして自らの肉体を使った誘惑や心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ「スパロー」になるための訓練を受けていく。やがて組織の中で頭角を現したドミニカは、ロシアの機密情報を探っていたCIA捜査官ナッシュに近づくというミッションを与えられる。指示どおり接近したドミニカとナッシュは互いに惹かれあいながらも、それぞれのキャリアや忠誠心、国家の安全をかけてだまし合いを繰り広げていく。

原題:Red Sparrow / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年3月30日 / 上映時間:140分 / 製作会社:TSG Entertainment / 配給:20世紀フォックス 

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映画「レッド・スパロー」予告C

映画「レッド・スパロー」予告C

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation


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★【スタッフ】
監督:フランシス・ローレンス(関連作品:『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』)
脚本:ジャスティン・ヘイス
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

★【キャスト】
ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、シャーロット・ランプリング、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・アイアンズ

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.4/10 51% 54
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.6/5.0 3.85/5.00 3.7/5.0
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
華やかなハリウッドでは綺麗な女優はたくさんいますが、美しさと強さを兼ね備えた女優として名前を挙げられる筆頭にはジェニファー・ローレンスを外すことはできません。彼女の美貌は出演した映画を観た誰もが魅了されるほどであり、今さら言及することではないものです。しかし、そのビューティーなパワーを最大に発揮した映画は今までなかったと思います。そんな不満を抱えている人は安心してください。この映画が満足を与えてくれるのですから。
●映画FUN 
予告からも伝わるだろうが、ジェニファー・ローレンスがセクシーを武器に戦いまくる。実にシンプルなスパイ映画だ。一方で、ただのお色気映像集ではなく、しっかりスパイとしての葛藤も描いており、ドラマにも注目してほしい。アクションについては極端にド派手さはないものの、意外なくらいグロいというか残酷なシーンは割と多めに含まれている。このあたりは「アトミックブロンド」と同じで痛々しさを感じるスパイ映画をいえるだろう。
●DAILYMOTION 
「ハンガーゲーム」シリーズでジェニファー・ローレンスをずっと見てきた監督フランシス・ローレンスの手がける新しい作品ということで、この女優の魅せ方を最も理解している手腕はいかんなく効いている。とくに今作はある程度間口を広くしている「ハンガーゲーム」と違って、がっつりスパイ映画なので表現もより遠慮がない。それでも随所に過去作らしい要素も感じるのは作家性なのか。現代のセクシャリティなヒロインとして王道である。