ナチュラルウーマン

ナチュラルウーマン

ベルリン国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞したトランスジェンダーを描くドラマ

原題:Una Mujer Fantastica(A Fantastic Woman)
製作:チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン(2017年)
日本公開日:2018年2月24日
上映時間:104分
製作会社:Fabula
配給:アルバトロス・フィルム
製作費:
興行収入:

セバスティアン・レリオ監督が、自分らしさを守るため、差別や偏見に闘いを挑んだトランスジェンダーの女性を描いたドラマ。ウェイトレスをしながらナイトクラブのシンガーとして歌うトランスジェンダーのマリーナは、歳の離れた恋人オルランドと幸せに暮らしていた。しかし、オルランドは自身の誕生日の夜、自宅のベッドで意識が薄れたまま亡くなってしまう。最愛のオルランドの突然の死により思いがけないトラブルに巻き込まれ、容赦ない差別や偏見を受けるマリーナは、女性として生きていく権利を胸に前を向いて歩くことを決意する。

★【スタッフ】
監督:セバスティアン・レリオ(関連作品:『グロリアの青春』)
脚本:セバスティアン・レリオ、ゴンサロ・マサ
撮影:ベンハミン・エチャサレッタ
音楽:マシュー・ハーバート

★【キャスト】
ダニエラ・ベガ(マリーナ)、フランシスコ・レジェス(オルランド)、ルイス・ニェッコ(ガボ)、アリン・クーペンヘイム(ソニア)、ニコラス・サベドラ(ブルーノ)

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映画『ナチュラルウーマン』予告編 2月公開

映画『ナチュラルウーマン』予告編 2月公開

(C)2017 ASESORIAS Y PRODUCCIONES FABULA LIMITADA; PARTICIPANT PANAMERICA, LCC; KOMPLIZEN FILM GMBH; SETEMBRO CINE, SLU; AND LELIO Y MAZA LIMITADA


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.4/10 93% 87
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.6/5.0 3.65/5.00 3.7/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 74.9点
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A(おすすめの名作)

★【受賞】
第90回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネート。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年2月24日) 
父親や元夫の恋人がトランスジェンダーだったとしたら…あなたはどうするか。アカデミー賞など各地の映画祭で高く評価されたこの映画は単にLGBTの生活を活き活きと描いたり、はたまた社会から受ける痛烈な差別に苦しむ姿を描く、そんなベタな映画ではない。差別はいけません、多様性が大事、そんな綺麗事のような感想を持つことはできない。だからこそ、難しい問題に人は悩むのだということをストレートに描き出したことが素晴らしい。
●映画FUN (2018年2月25日) 
マイノリティを大切にしようとか、そういう一見すると「良いこと」を言っている昨今の社会に冷や水を浴びせるような映画でした。まさに偽善者をぶん殴るような作品といいますか。出てくるやつら全員ぶっ飛ばしたいくらい嫌なやつばっかりだけど、それでも本人を殴らずエアボクシングとかで発散させるしかない現実。そして、たとえトランスジェンダーであっても聖人君子ではないという事実。結局はひとりの人間にすぎないということでしょうね。
●SPACEMOV (2018年2月26日) 
愛する人が亡くなった途端、強まる故人周囲からの風当たり。一番弱くなった瞬間に狙ったかのように責め立てる社会の闇。愛した人の葬儀に出席出来ないとか、それだけならまだしも車に無理矢理のせられてされた事は酷いなんてレベルではない。マリーナの歌う「オンブラ・マイ・フ」、オルランドはマリーナにとっての木かげだったのだろうか。突風を感じさせない穏やかな場所。そんなエリアがこの世にあればいいのに…。強く生きるしかないのか。