ザ・シークレットマン

権力には屈しない。敵が大統領であったとしても…

原題:Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2018年2月24日
上映時間:103分
製作会社:Mandalay
配給:クロックワークス
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
「ウォーターゲート事件」の全容と事件を内部告発したFBI副長官の姿を、リーアム・ニーソン主演で実話をもとに映画化したサスペンスドラマ。アメリカ合衆国史上初めて任期半ばで辞任に追い込まれたリチャード・ニクソン大統領。その引き金となったウォーターゲート事件の捜査の指揮にあたったFBI副長官マーク・フェルトは、なかなか進展しない捜査の裏にホワイトハウスが捜査妨害をしていることを察知し、事件自体がホワイトハウスの陰謀によるものであることを悟る。一方で大統領に忠実なL・パトリック・グレイFBI長官がいるため捜査協力が期待できないとも感じていた。そんな中、フェルトは事件の真相を明るみにするため、大胆な決断をする。

★【スタッフ】
監督:ピーター・ランデズマン(関連作品:『コンカッション』)
脚本:ピーター・ランデズマン
撮影:アダム・キンメル
音楽:ダニエル・ペンバートン

★【キャスト(キャラクター)】
リーアム・ニーソン(マーク・フェルト)、ダイアン・レイン(オードリー・フェルト)、マートン・ソーカス(L・パトリック・グレイ)、アイク・バリンホルツ(アンジェロ・ラノ)、トニー・ゴールドウィン(エド・ミラー)、ブルース・グリーンウッド(サンディ・スミス)、マイケル・C・ホール(ジョン・ディーン)、ブライアン・ダーシー・ジョーンズ(ロバート・クンケル)、ジョシュ・ルーカス(チャーリー・ベイツ)、エディ・マーサン(政府機関の男)、ウェンディ・マクレンドン=コービ(キャロル・ツシューディ)、マイカ・モンロー(ジョアン・フェルト)、トム・サイズモア(ビル・サリバン)、ジュリアン・モリス(ボブ・ウッドワード)、ケイト・ウォルシュ(パット・ミラー)、ノア・ワイリー(スタン・ポッティンガー)

【無料動画】

2/24(土)公開『ザ・シークレットマン』ショート予告

2/24(土)公開『ザ・シークレットマン』ショート予告


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

RAK1【toremaga(動画)】
RAK2【airw.net(動画)
VOD3【U-NEXT
VOD4【dTV
VOD5【Hulu
VOD6【TSUTAYATV
VOD7【au-Video
VOD8【XMovies8


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は期間限定なので登録はお早めに!
●劇場公開中の新作映画を無料で見るなら U-NEXT がオススメ!
もれなく映画館で映画1本を無料鑑賞できます。毎月もらえるポイントで割引クーポンをゲットしよう。

●劇場公開中の新作映画を安く見るなら ムビチケ がオススメ!
最大400円安くなるお得な価格で映画のチケットを事前に購入できます。大迫力のスクリーンで鑑賞しましょう!

[Q&A] お困りですか?
動画が停止する…画質が悪い…字幕や吹き替えがない…広告がウザい…リンクが切れる…。そんなときは VOD(動画配信サービス)がオススメ! 安心安全に映画をインターネットで視聴! しかもお試し期間の活用で無料です。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.4/10 35% 49
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年2月21日) star_5
ウォーターゲート事件において、強力な情報を晒し、勇敢にも内部告発をおこなった「ディープスロート」なるFBI副長官マークフェルトにスポットを当てて、彼の視点から描いた作品です。彼の高潔な姿勢とFBIは何ものにも侵されるべきではないという三権分立の基本理念が観客の脳裏に刻まれます。偶然なのか、狙ったのかは不明ですが、トランプ大統領をめぐるロシア疑惑と完全にシンクロを見せているのが、この映画の鋭さをより際立たせるのです。
映画フリー (2018年2月22日) star_5
過去の事件を扱った映画ですが、現代にも通じる批判もあり。現代のトランプ政権を彷彿とさせる演出で、ラストにニクソンに「アメリカ、ファースト」という退陣演説で締めるあたりが、皮肉な意図を示す警鐘なのでしょう。FBIと大統領の対立は今に始まったことじゃないのですね。犬猿の仲です。そういう歴史もわかるので、勉強にも最適。それにしてもリーアム・ニーソンがめちゃくちゃカッコいいです。アクションしていない彼も本当に渋い。
OPENLOAD (2018年2月23日) star_5
観てください。この男前。リーアム・ニーソンと言えば、つい最近まで「96時間」シリーズで無敵の殺人マシーン役が大ヒットしていたわけですが、本作では特殊メイクもして実年齢以上の老け役。でも魅力は落ちていません。お話の方ですが、アメリカ史上最大の政治事件を描いた本作は、現在進行中のアメリカともリンクして、まさに「今、観ずしていつみる」な映画です。ぜひ往年の名作「大統領の陰謀」もあわせてみてほしいと思います。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする

フォローする(最新更新情報をチェック)