ゆれる人魚

ゆれる人魚

エロあり、グロあり、ミュージカルあり?

原題:The Lure
製作:ポーランド(2015年)
日本公開日:2018年2月10日
上映時間:92分
製作会社:
配給:コピアポア・フィルム
製作費:
興行収入:

共産主義下にあった1980年代のポーランドを舞台に、肉食人魚姉妹の少女から大人への成長物語を野性的に描いたホラーファンタジー。海から陸上へとあがってきた人魚の姉妹がたどりついた先はワルシャワの80年代風ナイトクラブだった。野性的な魅力を放つ美少女の2人は一夜にして人気を集めてスターとなるが、姉妹の1人がハンサムなミュージシャンに恋をしたことから、姉妹の関係がおかしくなっていく。やがて2人は限界に達し、残虐な行為へと駆り立てられていく。

★【スタッフ】
監督:アグニェシュカ・スモチンスカ
脚本:ロベルト・ボレスト
撮影:クバ・キヨフスキ

★【キャスト(キャラクター)】
キンガ・プレイス(クリシア)、マルタ・マズレク(シルバー)、ミハリナ・オルシャンスカ(ゴールデン)、ヤーコブ・ジェルシャル(ミーテク)、ジグムント・マラノウッツ(ナイトクラブの支配人)、カタジーナ・ヘルマン(民兵官)、アンジェイ・コノプカ(ドラマー)、マルチン・コバルチク(トリトン)、マグダレーナ・チェレツカ(ミス・ムフェト)

【無料動画】

ゆれる人魚 予告編 R

ゆれる人魚 予告編 R

(C)2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.4/10 87% 72
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年2月18日) 
斬新。奇抜。怪奇。こんな人魚映画は観たことがありません。聞きなれない言語と終始続くジトっとした不気味かつ綺麗で不思議な世界観に、一体自分は何を見ているんだと完全に浦島太郎状態。人魚も魅力的。ホラーとカテゴライズするにはあんまりにも美しくて可愛くて、眼福なのです。ミュージカルなうえにエログロで、たくさんの映画を観てきましたが、また新たな映画体験の1ページを切り開くことができました。変わり者好きはぜひ必見です。
映画FUN (2018年2月19日) 
女性監督ならではのアイディアなのかな。双子の人魚が可愛くて美しくて官能的! ラストシーンは切なくて泣きそうになりました。映画としてそれ程秀でている訳ではないし、ツッコもうと思えばいくらでもつつけるけども、頭にこびりついて離れないヘンテコな映画です。恋する相手となるバンドマンのベーシスト演じるヤーコブ・ジェルシャルの美しさを感動もので、こんな美青年実在するのかと疑ってしまった自分。思わず俳優名で検索しました。
STREAMANGO (2018年2月20日) 
エロティックな面がかなり強烈と聞いて、下心全開で鑑賞。その評判どおりのとんでもない逸品だった。結構ブラックな笑いも散りばめつつ展開する愛と欲と本能のダークファンタジーであり、紛れもない変態映画である。人間に恋した人魚の最後は原典通り悲劇で終わるわけだが、予想外の演出に久しぶりに映画を観てため息が漏れた。美しい人魚がバリバリ人を食うという意味でも、スプラッタなモンスター映画ファンも観るべきだし、とにかく凄い。