悟空伝

今度の孫悟空は破天荒なダークヒーロー

原題:悟空傳 Wu Kong
製作:中国(2017年)
日本公開日:2018年2月10日
上映時間:123分
製作会社:
配給:ツイン
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
『西遊記 はじまりのはじまり』の共同監督だったデレク・クォックが、中国で話題となったオリジナルを大胆にアレンジしたネット小説を原作に孫悟空がダークヒーローとなって活躍するさまを描いたアクションファンタジー。女神・上聖天尊がすべてを統治していた時代。生まれ故郷である花果山を滅ぼした上聖天尊に恨みを抱いていた悟空は、復讐を果たすために感情のおもむくままに彼女の住む天宮に向かう。万物の宿命をつかさどる天機儀を破壊し、天界を潰そうとする悟空の前に武神や護衛神たちが立ちはだかり、天地境界の橋の上で激しいバトルが展開する。

★【スタッフ】
監督:デレク・クォック
脚本:デレク・クォック

★【キャスト(キャラクター)】
エディ・ポン(孫悟空)、ニー・ニー(阿紫)、ショーン・ユー(灌口二郎/楊セン)、オウ・ハオ(天蓬)、ジェン・シュアン(阿月)、フェイ・ユー(上聖天尊)

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孫悟空の激闘に注目!映画『-悟空伝-』予告編

孫悟空の激闘に注目!映画『-悟空伝-』予告編

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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
5.7/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年2月9日) 
エディ・ポンが孫悟空ということで気になって鑑賞。そういう俳優ありきでの人は一定数は日本にもいるものの、日本で孫悟空はあまりピンとこないネタでしょう。邦画でもありましたが。一方で、中国では当たり前のように本場ですからもの凄い人気らしいですね。それで今回はエディ・ポン版孫悟空ということでこの調子であらゆる俳優で孫悟空が作られてしまうのではないかと心配になるくらいです。いろいろなバージョンがあるのは楽しみですけど。
BILIBILI (2018年2月10日) 
中国でヒットした超大作であり、興収は軽く100億円以上です。中国は映画市場が日本と比べ物にならないぐらいでかすぎて、この100億円も凄いのかたいしたことないのかわからないから困ります。それだけ市場がでかければ、映画にかける予算も人員も増大するのは当然で、本作もとんでもないクオリティのCGを全体にわたって使いまくったゴージャスな映像がどどーんと展開されます。もうやりすぎな派手さで、何が何やらですが、賑やかだからOK。
DAILYMOTION (2018年2月11日) 
最後はこれでもか!という破茶滅茶な超アクションが炸裂します。だからとりあえずラストまで見ることを推奨します。途中しか見ないとか今作の面白さの5%くらいしか味わえません。95%はクライマックスにあるのです。それくらいの断言をしたくなるくらいの派手さ。監督は「西遊記 はじまりのはじまり」も手がけた人だと聞いて、どんな風になるのかと楽しみにしていましたが、なるほど、この人の持ち味はここだったのかと納得。暇つぶしにどうぞ。

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