祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

さらば新参者。シリーズついに完結編へ

原題:祈りの幕が下りる時
製作:日本(2018年)
日本公開日:2018年1月27日
上映時間:119分
製作会社:
配給:東宝
製作費:
興行収入:
前作:『麒麟の翼 劇場版・新参者

阿部寛主演、東野圭吾原作による人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化で、2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、2本のスペシャルドラマ、映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」に続く「新参者」シリーズの完結編。父との確執、母の失踪など、これまで明かされることがなかった加賀自身の謎が明らかとなる。東京都葛飾区小菅のアパートで滋賀県在住の押谷道子の絞殺死体が発見される事件が起こる。アパートの住人も姿を消し、住人と押谷の接点は見つからず、滋賀県在住の押谷が東京で殺された理由もわからないという謎を多数残して、捜査は難航する。捜査を進める中で加賀は、押谷が中学の同級生で演出家の浅居博美をたずねて東京にやってきたことを突き止めるが…。

★【スタッフ】
監督:福澤克雄(関連作品:『私は貝になりたい』)
脚本:李正美
撮影:須田昌弘
音楽:菅野祐悟

★【キャスト(キャラクター)】
阿部寛(加賀恭一郎)、松嶋菜々子(浅居博美)、溝端淳平(松宮脩平)、田中麗奈(金森登紀子)、キムラ緑子(浅居厚子)、烏丸せつこ(宮本康代)、春風亭昇太(大林)、伊藤蘭(田島百合子)、山崎努(加賀隆正)、音尾琢真、飯豊まりえ、上杉祥三、中島ひろ子、桜田ひより、及川光博、小日向文世

【無料動画】

『祈りの幕が下りる時』予告編

『祈りの幕が下りる時』予告編

(C)2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
??/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
4.0/5.0 4.50/5.00 4.1/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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★【インタビュー】
・松嶋菜々子「細かい指示は出されず基本は好きなようにさせてくださる監督です。気持ちをガツンと爆発させちゃってくださいと言われることのほうが多く、抑えるよりも発散するお芝居をそのまま画面で伝えるという演出をされる監督なので、激しさみたいなものは秘められていると思います」

★【感想・批評】

●映画FUN (2018年1月28日) 
複雑な人物関係を孕む重厚なミステリーは邦画の得意分野かもしれないが、ことさらこの映画は異様なほどその完成度が高かった。「完結編にして、シリーズ最高」との謳い文句は嘘偽りもない。正直、ここまでのハイクオリティは予想していなかったので、良い意味で大きく裏切られた。加賀恭一郎シリーズでは最も好きな原作なのだが、わかっていたとはいえ、感情にダイレクトに響き、気づいたときには自然と涙を流していたのでした。
●BILIBILI (2018年1月29日) 
シリーズを見てなかったので、敬遠しようかと思っていたのですが、何も問題ありませんでした。主な舞台となる東京、被害者が住んでいた滋賀県彦根市、そして加賀の亡き母親の眠る地である仙台。これら離れた点と点が線で繋がり複雑な人間模様を見せながら、加賀自身の過去をも巻き込む展開を織り成していきます。これだけ聞くと難しそうですが、しっかり丁寧に説明されながら進行するので、驚くほどわかりやすいのです。安心して観てください。
●PARAVI (2018年1月30日) 
新参者はドラマシリーズと前作の映画で観て以来の久しぶりの加賀恭一郎でしたが、今回の彼は今までと少し趣が違う。鋭い推理力と眼光で、日本橋付近の多様な事件を鮮やかに解決してきた彼がなぜ、長きにわたり日本橋界隈に居座っていたのか、そしてなぜ父の最期に立ち会わなかったのかなど、前作までに宙ぶらりんになっていた加賀の謎が全て回収されて、完全な集大成としての風格を放つ。シリーズの終焉を飾る素晴らしい一作ではないか。