ダウンサイズ

ダウンサイズ

マット・デイモンが身長13cmになっちゃった!

原題:Downsizing
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2018年3月2日
上映時間:135分
製作会社:Ad Hominem Enterprises
配給:東和ピクチャーズ
製作費:6800万ドル
興行収入:

マット・デイモンを主演に迎え、人類が体長13センチに縮小することが可能になった未来社会を舞台に、社会風刺を交えて描くコメディドラマ。ノルウェーの科学者によって人間の身体を13センチに縮小する画期的な方法が発見された。この世紀の発明により、人口増加による住環境の悪化という地球規模の社会問題を解決する「人類縮小200年計画」が立ち上がる。アメリカのネブラスカ州オマハでストレスを抱えながら生活を送る、どこにでもいる平凡な男ポール・サフラネックは、少しの蓄えでも裕福で幸せな生活が送れるという縮小された世界に希望を抱き、13センチの身体になることを決意するのだが…。

★【スタッフ】
監督:アレクサンダー・ペイン(関連作品:『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』)
脚本:アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
撮影:フェドン・パパマイケル
音楽:ロルフ・ケント

★【キャスト(キャラクター)】
マット・デイモン(ポール・サフラネック)、クリストフ・ワルツ(デュザン・ミルコヴィッチ)、ホン・チャウ(ゴック・ラン)、クリステン・ウィグ(オードリー・サフラネック)、ロルフ・ラスゴード、セーレン・ピルマーク、イングヤルド・エッジバーグ、ニール・パトリック・ハリス、ローラ・ダーン、ジェイソン・サダイキス、マリベス・モンロー、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク

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『ダウンサイズ』特報

『ダウンサイズ』特報

(C)2017 Paramount Pictures. All rights reserved.


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
5.8/10 50% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
2.9/5.0 2.85/5.00 63/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 66.6点
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年1月26日) 
本音を言えばこの映画を舐めていました。マット・デイモンが小さくなるとかギャグ以外の何物でもないと思ったし、アソコの大きさとか気にしているシーンを見ると、しょうもないコメディなんだろうと「期待値低め」の棚に映画をしまっておいたのも無理ないですよね。ところが何度も心揺さぶられたというまさかの衝撃に度肝を抜きました。小さいのは私の映画を観る能力と人間性でした。人が小さくなることでここまで面白くなれるとは…凄いな。
●映画FUN (2018年1月27日) 
雑なコメディだと思ったら全く違っていた。現実においてダウンサイズ技術が確立されることは無いが、本当に実在するような説得力ある丁寧な描写になっている。着実に壊れゆく地球への一つの救済策として確かな説得力を持っていたし、小さくなっていくまでのプロセスを一つ一つ丁寧に描くことで、ダウンサイズという現象に真実味が宿っていたので超大真面目に視聴できる。小さくなることに対する人々の葛藤がとても繊細に描かれていて大満足。
●SPACEMOV (2018年1月28日) 
人類縮小計画というなんだそのアホっぽいプロジェクトはと馬鹿にするなかれ。この映画、マジである。盛大に爆笑できるコメディとしてもじゅうぶんのクオリティ。一方で、アレクサンダー・ペイン監督の生温かい人間風刺はここでも炸裂。それに勢いを添えるのは、火星に行ったり、万里の長城で戦ったりと大忙しなマッド・デイモン。またネタにされるような映画に出てしまって…いいのかなと思うが、たぶん本人は気にしていない。気軽に観れます。