聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

家族は壊れた。ひとりの少年を招いたことで…

原題:The Killing of a Sacred Deer
製作:イギリス・アイルランド(2017年)
日本公開日:2018年3月3日
上映時間:121分
製作会社:Film4
配給:ファインフィルムズ
製作費:
興行収入:

ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、1人の少年を迎え入れたことで幸せな家庭が脆くも崩壊していく様子を描いたサスペンススリラー。郊外の豪邸で暮らす心臓外科医スティーブンは、麗しい妻や可愛い子どもたちに囲まれ順風満帆な人生を歩んでいるように見えた。しかし、謎めいた少年マーティンを自宅に招き入れたことをきっかけに、子どもたちが突然歩けなくなったり、目から血を流したりと、説明不可能な奇妙な出来事が続発する。やがてスティーブンは、容赦ない選択を迫られ…。

★【スタッフ】
監督:ヨルゴス・ランティモス(関連作品:『ロブスター』)
脚本:ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ
撮影:ティミオス・バカタキス

★【キャスト】
コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・コーガン、ラフィー・キャシディ、サニー・スリッチ、アリシア・シルバーストーン、ビル・キャンプ

【無料動画】

映画『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』予告編

映画『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』予告編

(C)2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 劇場公開中の新作映画をお得に鑑賞できます

    ●劇場公開映画を無料で見るなら「U-NEXT」がオススメ!

  • 動画配信サービスは劇場公開が終わった作品を見るためのものだと思っていませんか? 実は劇場公開中の映画を見たい人にとっても見逃せないサービスです。
  • 動画配信サービス大手の「U-NEXT」は、毎月もらえるポイントで映画館で使える割引クーポンをゲットできます。最大で映画館で映画1本を無料鑑賞できます。
  • 登録からすぐにクーポンを手に入れられるので今すぐ映画館で鑑賞をしたいのであれば、ぜひ利用してはどうでしょうか。もちろんクーポンを手に入れておしまいではなく、様々な動画配信サービスで過去作や関連作を合わせて鑑賞するのも良いでしょう。
    ●劇場公開映画を安く見る方法は他にもあります!

  • 事前にどの映画を見たいかハッキリしている。そんなときは「ムビチケ」。最大400円安くなるお得な価格で映画のチケットを事前に購入できます。
  • 映画館によっては、鑑賞料金が安くなる曜日や、メンズデイ・レディースデイが設定されています。また各種ポイントサービスでたくさん見るほどお得になることも。映画好きは皆、利用しているテクニックです。
  • 無料ではありませんが、とくに家族や友人など大勢で鑑賞する際はお得度が大幅にアップ。皆でお得に大迫力のスクリーンで鑑賞しましょう。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.4/10 79% 73
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 3.7/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年12月23日) 
冒頭からとんでもない衝撃に襲われた。「ロブスター」でヨルゴス・ランティモス監督を知って鑑賞を考える人も多いと思いますが、ユニークさは今作の方がはるかに上で、かなり人を選ぶ一作であることは間違いないので覚悟がいるでしょう。シニカルな笑いというよりは、不快でさえある不穏な緊張感がじわじわ続く、恐ろしいドラマが展開されます。もともと凄かったですが、才気溢れる監督がブラックコメディの一線をさらに超えてしまった怪作です。
映画フリー (2017年12月26日) 
なんだこれは。ヨルゴス・ランティモス監督の映画といえば「あるルール」に翻弄される人間の一言では片づけられない愚かさをユーモア交えて描きますが、今回はそのルール自体が大きなネタバレになるので書けません。話のベースはギリシャ神話の『アウリスのイピゲネイア』とのこと。詳しくは知らないのですが、やはり独特すぎる表現力は他の追従を許しません。今回も主演するコリン・ファレルがまた良い味を出しているので注目してください。