パディントン2

批評家の大絶賛が尋常じゃないクマ・ムービー第2作

原題:Paddington 2
製作:イギリス(2017年)
日本公開日:2018年1月19日
上映時間:103分
製作会社:Heyday Films
配給:キノフィルムズ
製作費:
興行収入:
前作:『パディントン

★【あらすじ】
1958年に第1作が出版されて以降、世界40カ国以上で翻訳され、3500万部以上を売り上げるイギリスの児童文学「パディントン」シリーズの実写映画化第2弾。住処を失い、ペルーのジャングルの奥地からはるばる遠く離れたイギリスのロンドンへやってきた、真っ赤な帽子をかぶった小さな熊のパディントン。来た直後はいろいろと騒動もあったが、今は親切なブラウンさん一家とウィンザーガーデンで幸せに暮らし、町の皆の人気者だ。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でロンドンの街並みを再現した飛び出す絵本を見つけて気に入る。しかし、お金がないために絵本を買えるようにとパディントンは窓ふきなど人生初めてのアルバイトに精を出していた。ところが、ある日、その絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生し、警察の手違いでパディントンが逮捕されてしまい…。

★【スタッフ】
監督:ポール・キング
製作:デビッド・ハイマン
脚本:ポール・キング、サイモン・ファーナビー
キャラクター創造:マイケル・ボンド

★【キャスト(キャラクター)】
ヒュー・ボネビル(ヘンリー・ブラウン)、サリー・ホーキンス(メアリー・ブラウン)、ヒュー・グラント(フェニックス・ブキャナン)、ブレンダン・グリーソン(ナックルズ)、マデリーン・ハリス(ジュディ・ブラウン)、サミュエル・ジョスリン(ジョナサン・ブラウン)、ジュリー・ウォルターズ(バード)、ジム・ブロードベント(グルーバー)、ピーター・キャパルディ(カリー)、ベン・ウィショー(パディントン)

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『パディントン2』日本版予告編

『パディントン2』日本版予告編

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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
8.2/10 100% 88
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
4.1/5.0 4.41/5.00 4.2/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 82.4点
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★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年1月18日)
1作目もキュートでモフモフで、意外と社会派なところが大好きでしたが、今回も最高です! 何度、大笑いしてしまったことか。キャラクターは相変わらずよくて皆んなとっても魅力的で最高でした! パディントンはもちろん、新キャラもみんな魅力的。前半の伏線の見事な回収が、気持ちがいいほど。そして、しっかりと泣かせます。エンドロールが終わった後、心の底から「ああ、おもしろかったなぁ」と感じることのできる映画でした。
●映画FUN (2018年1月19日) 
前作よりもすごく好き。なんだこの優し過ぎる世界は。最高。前作でも魅せてくれた「序盤で描かれた何気無い描写の数々がラストで伏線と化して回収されていく」展開は最高としか言い様が無い。絵本の様に優しい色遣いで作られた世界観で、テンポよく笑わせ、パディントンが前作で手に入れた「家」をもう一度家族全員で取り返す姿に胸が熱くなる。これを観ていないのは明らかにもったいないし、数年に1本の大傑作とさえ思うくらいだった。
●STREAMIN (2018年1月20日)
前作よりスケールは大きくなっているし、ストーリーもハラハラ感が増してたりユーモアがたっぷりで、とても面白かった。スタッフにチャップリンがいるかのような映画の基本みたいな面白さでグイグイ進む心地よさ。この映画の製作スタッフは天才集団か何かですか。悪気のないストレートな発言や一生懸命な言動にクスクス笑えて楽しいし、ベン・ウィショーの声も最高。ギャグさえも伏線に使うあたりはさすがで、もう終わったころには大拍手です。

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