ジグソウ ソウ・レガシー

「ソウ」シリーズの7年ぶりとなる第8作

原題:Jigsaw
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2017年11月10日
上映時間:92分
製作会社:Twisted Pictures
配給:アスミック・エース
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
猟奇的な殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められた人々が生存をかけた恐怖のゲームに挑む姿を描き、「世界でもっとも成功したホラーシリーズ」としてギネスブックにも記載された「ソウ」シリーズの7年ぶりとなる第8作。ある密室に男女5人が監禁される。5人は目の部分をくりぬいたバケツを頭にすっぽりとかぶせられ、身体は頑丈な鎖につながれており、対面する壁には一面に鋭い刃が光っていた。一方、刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノアは、町中の公園で発見された死体を検証していた。死体の無残な様子から10年前に死んだはずのジグソウの手口が浮かび上がり、死体に埋め込まれていたUSBメモリを確認すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」というジグソウの声が響きわたる。絶体絶命な状況と謎の殺人鬼の正体。この恐怖を解明できるものは現れるのか…。

★【スタッフ】
監督:マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ
脚本:ジョシュ・ストールバーグ、ピーター・ゴールドフィンガー
撮影:ベン・ノット
音楽:チャーリー・クロウザー

★【キャスト(キャラクター)】
マット・パスモア(ローガン)、カラム・キース・レニー(ハロラン)、クレ・ベネット(キース)、ハンナ・エミリー・アンダーソン(エレノア)、ローラ・バンダーボート(アナ)、マンデラ・バン・ピープルズ(ミッチ)、ポール・ブラウンスタイン(ライアン)、ブリタニー・アレン(カーリー)、ジョシア・ブラック(エドガー)、トビン・ベル(ジグソウ/ジョン・クレイマー)

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映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』予告

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』予告

(C)2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.1/10 34% 39
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.4/5.0 3.33/5.00 3.6/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
87% 67点 67.7点
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C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年12月2日) 
ソウシリーズもまさかの8作目。こんな長寿作品になろうとは誰が思っただろうか。年月を長く空けて作られた続編にありがちだけど、前作と同じキャストが登場するだけで、同じBGMが聞けるだけで、懐かしさパワーが稼働してどうしてもストーリーとは関係なく揺さぶられて感動してしまう。ストーリーもシリーズの良いところを凝縮した素晴らしさがあった。グロばかりで攻めるのでなく、しっかりサスペンスを用意して挑む姿勢もプラスポイント。
映画フリー (2017年12月3日) 
ソウの原点回帰と言いますか、グロさは控えめでしたがその分ミステリー要素は強く、また伝統(レガシー)を受け継ぎつつもソウシリーズを観ていなくても楽しめるという利点もあります。古株新参どちらも楽しめる仕様とソウシリーズへの敬意が感じられるのは好感が持てます。シリーズでいうと、グロさは恐らくワーストに近いので、苦手な人でも頑張れば大丈夫?なレベル。長年のファンも2以降のシリーズでも屈指の面白さと評価できるはずです。
SPACEMOV (2017年12月5日) 
死んだはずのジョン・クレイマー役のトビン・ベルがキャストに名前を連ねているのでどういう事かと思ってたら…なるほどね! このシリーズのパターンなんだけど終盤の怒涛のような「実はこうでした」説明にいかに取り残されないかが勝負。その点、本作は工夫があります。それにしても、拷問アイテムがかなり洗練されていて、どんだけ金がかかっているのだよとツッコみたくなる気も…。まあ、こうでもしないと脅かせられないのでしょうけど。
DAILYMOTION  (2017年12月30日) 
期待し過ぎると、がっかりするかなーと身構えたり、いやいや手放しで楽しもうぜと思ったり鑑賞前はなんとも言えない気分でした。シリーズモノの続編見るときって、いつもこうなるものです。結果的に言えば、満足のスリラーでした。ソリッド・シチュエーション・スリラーの魅力がコンパクトに詰まった良さを純粋にパワーアップさせながら、新しく再スタートを切った感じ。すっかりシリーズから離れていたという人はぜひ見てほしい一作です。

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