ビーチ・シャーク

ビーチ・シャーク

夏だ!ビーチだ!サメだ!

原題:Sand Sharks
製作:アメリカ(2011年)
日本公開日:2012年7月(DVDスルー)
上映時間:87分
製作会社:Little Dragon Productions
配給:松竹
製作費:
興行収入:

常識を覆す水陸両用のサメがビーチの人々を襲う異常なサメ・パニック・アクション。アメリカ東海岸沖に浮かぶ小島、ホワイト・サンズ。長引く不況で人口減少が止まらないこの島に、町長のドラ息子ジミー・グリーンが帰ってきた。ジミーは町興し事業として、ノリノリの音楽によるダンスフェスティバル“サンドマン・フェス”を開催し、春休み中の学生たちを島に招き寄せることを立案。町長を説得し、出資者を募り、着実に準備を進めていった。盛り上がっていく町。しかし一方で、島のビーチでは人間が何者かに襲われ、欠損した遺体となって発見される事件が続発。不穏な空気が漂い始める。保安官のジョンが海洋研究所のサンディに調査を依頼したところ、遺体はサメに襲われたことが判明する…。

★【スタッフ】
監督:マーク・アトキンス
脚本:キャメロン・ラーソン
撮影:マーク・アトキンス
音楽:マリオ・サルヴッチ

★【キャスト】
コリン・ネメック、ブルック・ホーガン、エリック・スコット・ウッズ、ヴァネッサ・リー・エヴィガン、ジーナ・ホールデン

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ビーチ・シャーク(字幕版)予告

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★【感想・批評】

●映画FUN (2016年1月12日) 
B級映画界にはそのあまりの恐ろしさから視聴者を驚愕させるものがいくつかある。もちろん、その恐ろしさというのは中身が無さすぎることによる雑さによるものだというのは説明不要だろう。しかし、一見しなくても無しかないような映画の中でもそこに意味を見出すのが、選ばれしB級映画対抗兵士の役目でもある。これまで数多の死傷者を出してきても彼らは挫けることはない。願わくばこの作品に挑みかかる勇者が次々と現れることを信じている。
●OPENLOAD (2016年2月7日) 
コイツは凄いものを見ました。今までB級サメ映画をたくさん鑑賞してきましたが、これは特別のキワモノです。とある島のビーチで見つかった食いちぎられた変死体。ビーチに現れた砂を泳ぐサメ。結論としてわかった意外なことがありました。サメが砂を遊泳していても別に怖くないのです。そもそも海より陸の方が人間は動けますから、人間は有利なのですよね。なんで砂にしたのかと疑問にさえなってくるほど。とりあえずサメはもっと頑張って。
●DAILYMOTION (2016年3月18日) 
ジャケットに反して美女が水着着て楽しく騒ぐというサメ映画定番シーンがない。監督のマーク・アトキンスって人はアサイラム社専属の監督ですが、このやっつけ仕事の数々は上級者なら慣れっこですが、初心者は辛いです。なぜ美女がいないんだと騒いでいるだけならまだいいほうで、サメすらもろくに出てこないですからね。じゃあ、このタイトルは何なのだよと思うでしょうが、それはもちろんカッコつけですよ。それがアトキンス・クオリティ。