グッド・タイム

イギー・ポップがエンディング曲に参加

原題:Good Time
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2017年11月3日
上映時間:100分
製作会社:Elara Pictures
配給:ファインフィルムズ
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
東京国際映画祭で東京グランプリと最優秀監督賞を受賞した『神様なんかくそくらえ』のジョシュア&ベニー・サフディ兄弟が監督・脚本を手がけ、ロバート・パティンソン主演で描いたクライムサスペンス。ニューヨークの最下層で先の見えない生活を送る青年コニーと弟ニック。ある日2人は銀行強盗をしようとするが、ニックだけが逮捕されて刑務所へ送られてしまう。ニックが刑務所内でいじめられ、暴れて病院へ移送されたことを知ったコニーは、弟を救うことを決め、病院へ忍び込むが…。

★【スタッフ】
監督:ジョシュア・サフディ、ベニー・サフディ
脚本:ロナルド・ブロンスタイン、ジョシュア・サフディ
撮影:ショーン・プライス・ウィリアムズ
音楽:ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー

★【キャスト】
ロバート・パティンソン、ベニー・サフディ、バディ・デュレス、タリア・ウェブスター、バーカッド・アブディ、ジェニファー・ジェイソン・リー、スレイマン・スイ・サヴァネ、ショウン・レイ、ラットネス・デュビー

【無料動画】
(C)2017 Hercules Film Investments, SARL


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★【感想・批評】

●映画FUN (2017年11月25日)
不安にさせるゾクゾクする音楽が特徴的でどこかミュージックビデオのような映画。兄弟が銀行強盗して捕まった弟を兄が逃げさせようとするってあらすじ読んだ時はプリズンブレイクのようなストーリーを想像してたけど、いい意味で裏切られた。クライムサスペンスジャンルだけど想像と違う映画だった。トワイライトのイメージの強いロブ様の最下層の住人っぷりの演技も良かったけど、弟役の監督の演技が凄かった。監督兼脚本兼役者って凄い人だね。
●VUDU (2017年11月26日)
綺麗な色彩、撮り方がすごく変わっていて内容が一瞬頭に入ってこないほど、映像の濁流にのみ込まれていく。スタイリッシュな音楽と音の交差が、スピード感を一気に維持したかと思えば、観客の感情を縦横無尽に翻弄する。こんな作品が作れる監督のセンスは異常だ。あっけないラストでしっかりと現実に戻されていくのもいい。エンディングで見える弟の心情が切ない。こうやって人は自分の意志とは別に現実に帰っていくのかもしれない。
●FANDANGONOW (2017年11月27日)
タイトルの「グッドタイム」ってそういうことだったのか。ホワイトトラッシュの男が、杜撰な銀行強盗計画に知的障害を持つ弟を巻き込んだ挙げ句に、無残にも弟の方だけ逮捕。弟を救いだそうとこれまた行き当たりばったりに奔走するヒステリックな男の1日を、一切のユーモア皆無で、映像的五感情報のみでストレート注入する。人には積極的にオススメしないけど、自分の心にしまっておきたいほど気に入りました。まさに良い時間を過ごしました。

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