ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

二宮和也主演、幻の料理の再現に挑む料理人を描く

原題:ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年11月3日
上映時間:126分
製作会社:
配給:東宝
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説を、二宮和也主演、滝田洋二郎監督のメガホンで映画化し、天才料理人が歴史の闇に消えてしまった幻の料理の再現に挑む姿を描く。1930年代、太平洋戦争直前に満洲国に渡った天皇の料理番・山形直太朗は、112品目から構成される伝説のフルコース「大日本食菜全席」を考案するが、太平洋戦争の開戦により、その料理は発表されることなく存在自体が無念にも消えてしまった。それから70年後、どんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、歴史から消えてしまったレシピの完全再現に挑み、レシピに隠されたある秘密に直面することとなる。

★【スタッフ】
監督:滝田洋二郎(関連作品:『天地明察』)
脚本:林民夫
撮影:大嶋良教
音楽:菅野祐悟

★【キャスト(キャラクター)】
二宮和也(佐々木充)、西島秀俊(山形直太朗)、綾野剛(柳沢健)、宮崎あおい(山形千鶴)、西畑大吾(鎌田正太郎)、兼松若人、竹嶋康成、広澤草、グレッグ・デール、ボブ・ワーリー、大地康雄、竹野内豊(三宅太蔵)、伊川東吾、笈田ヨシ(楊晴明)

【無料動画】
https://youtube.com/watch?v=mJfQ0JOePFU


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
??/10 ??% ??
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.7/5.0 4.23/5.00 3.8/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
75% 81点 77.7点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
・二宮和也「皆さんは年齢も性別も価値観も違いますが、人間が温かさを感じる温度はみんな同じだと思うんです。それがこの映画にはあるので、いろんな劇場で、初めて会った人たちとその温かさを共有していただけたら」
・綾野剛「個人的には、僕の風貌がああいう感じだったので、R指定が付かないか心配だった」
・西島秀俊「あるシーンで料理にお酒をかけて、マッチでボッと火をつけているんです。テストのときから毎回俺の右手が燃えてるの、知ってた?」
・西畑大吾「僕、最近までお母さんと喧嘩してたんですけど、この映画って家族愛のお話じゃないですか。お母さんと仲直りしようって思えたのも、この『ラストレシピ』があったから」

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★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2017年12月1日) 
お気楽なクッキングドラマ番組とはわけが違う。料理への情熱が純粋にこもった真摯な映画でした。いろいろな人の想いがあって、それぞれ皆良いのですが、世界の人々を喜ばせたい料理人が周りを信頼できなくてその料理はできる訳がないという妻の言葉には大いに感銘を受けました。そして、意志を引き継ぐ次世代の姿にも感銘を受けます。情熱がバトンタッチされていく展開は常にドラマチックですが、この映画のそれはクオリティがトップクラスです。
●映画FUN (2017年12月2日) 
素晴らしい脚本と豪華キャストの融合はさながら最高の調理のように、至高の完成品を生み出しました。しかもこの映画は、料理映画、歴史映画、戦争映画、といういくつもの素材を上手い具合に絶妙に織り混ざって交わって、丁寧に丁寧に作られています。だから咀嚼していくごとに、口に入れるたびに、味が変わってくるのです。エンドロールで、料理ひとつひとつとレシピとが携わった方々の名前と合わさって流れていく、この余韻がとても上質です。
●BILIBILI (2017年12月2日) 
わかってはいたけど、食欲が掻き立てられます。鮎を春巻きに巻いて揚げたのとか豚の角煮とか、とにかく出てくる料理すべてがメチャクチャ美味しそう! そんな料理は別にしても、人間ドラマがまた泣かせるじゃないですか。今作の二宮和也は非常に一歩ひいた役柄で、そのため安易な感動に走るのを防ぐ重要な役回りでもあります。だからこそ、レシピ再現の過程で異なる時代が邂逅して思いがひとつになった瞬間のカタルシスが爆発するのですよね。

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