リバービースト ある半魚人の憂鬱

多くの人が人生ワーストクラスに挙げるクソ映画の代表作

原題:Don’t Let The Riverbeast Get You!
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2015年5月19日
上映時間:99分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

ニューイングランドの平和な田舎町に突如として、川から現れた半魚人モンスターが田舎町を襲う、1950年代の怪獣映画にオマージュを捧げつつ脱力感たっぷりに描いたパニック・アクション。町一番の家庭教師ニールは、森の中を流れる川で不思議な怪物に遭遇する。ニールはその事がきっかけで人々の笑い者になり、婚約者にも去られてしまう。3年後、町を離れていたニールは久しぶりに帰郷してかつての恋人エマリンに再会するが、彼女は子連れの男性と結婚しようとしていた。なんとか彼女の愛を取り戻したいニールは、伝説の怪物=リバービーストの捕獲を猛獣ハンターのフートキンスに依頼し、変人の汚名を晴らそうとするが…。

★【スタッフ】
監督:チャールズ・ロクスバーグ
脚本:マット・ファーリー、チャールズ・ロクスバーグ
音楽:マット・ファーリー

★【キャスト】
マット・ファーリー、シャロン・スカルツォ、ケヴィン・マッギー

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【映画 予告編】 リバービースト ある半魚人の憂鬱

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★【感想・批評】

●映画FUN (2016年1月15日) 
凄い。狂っている。どうしよう、頭が上手く働かない。映画のインパクトで語彙が消失してしまった。これは脳みそクラッシャーです。まず何が凄いって、その演出的な気配りだ。心臓の悪い人やホラーが苦手な人でも安心して鑑賞出来るように、半魚人が登場する直前にご丁寧に赤い点滅で警告してくれるのだ。いわゆる「くるよ!」というメッセージ。これによって本来怖いシーンのはずのインパクトが見事にサイズダウンしている。素晴らしいね。
●DAILYMOTION (2016年4月10日) 
タイトルほど憂鬱そうではなかったですけど、もしかしたら観客の感情を察しているのかもしれない。何だこの映画はと困惑の表情で見つめる観客の視線に、怪物もすっかり気分を害してしまったのだ。だとしたら申し訳ない。それは絶対に観客が悪い。全くどういうことなんだ、最近の視聴者は。リバービーストの出現を事前に注意してくれるなど、あらゆる点でバリアフリーな公共性の意識が高い今作を、冷たい目で見るなんて、本当にどうかしている。
●VUDU (2016年7月16日) 
スマホをいじりながらの鑑賞がおすすめです。いわゆる「駄作なクソ映画」みたいな作りにわざとしているという確信犯な構成です。なので真剣に見ないでください。ひとつ思ったのはリバービーストはゆるキャラにできるなということ。そもそも半魚人とか書いてありますけど、どこも魚的な要素も人間的な要素もないですから。あえていうならエイリアンの出来損ないみたいなやつです。だからこれは映画という概念を問う私たちへの挑戦なのです。