レッド・ブロンクス

ジャッキー・チェン、ニューヨークで大暴れ

原題:紅番區(Rumble in The Bronx)
製作:香港(1995年)
日本公開日:1995年8月5日
上映時間:105分
製作会社:
配給:東宝東和
製作費:
興行収入:

ニューヨークのブロンクスを舞台に、休暇中の刑事が巻き込まれた事件を描いたジャッキー・チェン主演のアクション・ムービー。休暇中の香港の刑事クーンは、ニューヨークのブロンクス地区でスーパーを経営する叔父ビルの結婚式に訪れた。ビルはスーパーを売りに出し、買い手もイレインという美人の女性に決まって新婚旅行へ旅立つ。イレインと意気投合したクーンはビルの留守中、彼のアパートを預かることになり、隣室のダニーという車椅子の少年と友達になる…。

★【スタッフ】
監督:スタンリー・トン
脚本:エドワード・タン、ファイブ・マー
撮影:マー・コーシン
音楽:ネイサン・ウォン

★【キャスト】
ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、フランソワーズ・イップ、トン・ピョウ、マーク・エイカーストリーム、ガーヴィン・クロス、モーガン・ラム、クリス・ロード

★【雑学(トリビア)】
・ニューヨークのブロンクスを舞台としているが、治安面・安全面などを考慮して撮影はカナダのバンクーバーで行われた。

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木曜洋画劇場CM レッド・ブロンクス

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★【感想・批評】

●映画フリー (2016年1月10日) 
本格的なハリウッド進出を果たし、見事全米興行収益1位になった作品で、まさにアメリカに印象を植え付けた。とは言っても香港制作なので、ハリウッド然としてなくて、まだジャッキーのアイデアがたくさん活かされていて、見ているだけでも飽きさせない仕掛けはいつもどおり。ストーリーは完全な巻き込まれ型のはた迷惑な展開だけど、ギャング達もあそこまでやり過ぎなんじゃないか思えるほどエゲツない盛り込み方は映画として楽しい。
●BILIBILI (2016年1月11日) 
ハリウッドを意識してなのか、やたらとバイオレンスな描写が多い今作ですが、ジャッキーアクションは健在! いつもの眺めて楽しい系です。格闘から乗り物まで得意アクションを詰め込みハリウッドに見せつけてやる感がヒシヒシ伝わってきます! あらゆるものを武器にするという創意工夫たっぷりな感じも素晴らしいし、周囲の物を利用しながらのバトルはやっぱり面白い! 体のキレもこの頃までは保っています! 伝説が加速するのです。
●SPACEMOV (2016年1月15日) 
オープニングのジャッキーの逆立ち歩きとか血まみれになるビン攻撃とか、人間ミンチとか全編通してなかなか攻めているけど、この作品はやっぱりこれでもかっていうアニタ・ムイの不幸に尽きるんじゃないか。ジャッキーが波止場から敵のホバークラフトに飛び移るシーンで、着地失敗して足を思いっきり骨折。ギプスにスニーカーの絵を書いて撮影続行したのは有名な話ですね。やっぱりアクションバカの俳優はこれくらい頭がぶっとんでないとね。