散歩する侵略者

世界は終わるのかもしれない

原題:散歩する侵略者
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年9月9日
上映時間:129分
製作会社:WOWOW FILMS
配給:松竹、日活
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
黒沢清監督が、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台を映画化。数日にわたって行方がわからなくなっていた夫・真治が、まるで別人のように優しくなって帰ってきたことに戸惑う妻・鳴海。それ以来、真治はどこか知らぬ場所へ毎日散歩に出かけるようになる。同じ頃、町で一家惨殺事件が発生し、不可解な現象が続発。明らかに通常ではありえないオカシイ状態が蔓延していくもののその原因はつかない。しかし、ジャーナリストの桜井は取材を進めていくうちに、ある事実に気づく。不穏な空気が町中を覆う中、鳴海は真治から「地球を侵略しに来た」という衝撃的な告白を受ける。

★【スタッフ】
監督:黒沢清(関連作品:『ダゲレオタイプの女』)
脚本:田中幸子、黒沢清
撮影:芦澤明子
音楽:林祐介

★【キャスト】
長澤まさみ、松田龍平、高杉真宙、恒松祐里、長谷川博己、前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史

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映画『散歩する侵略者』予告

映画『散歩する侵略者』予告

(C)2017「散歩する侵略者」製作委員会


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★【インタビュー】
・長澤まさみ「毎回、撮影の前に口頭でそのシーンの動きを説明していただいて、その行動に自分で辻褄を合わせていく作業が面白かった」
・松田龍平「黒沢監督の現場では役割が明確になると思いました。自分が何をすべきかわかりながらもそれを窮屈に感じないというか」

★【雑学(トリビア)】
・映画のアナザーストーリーとなるテレビドラマ『予兆 散歩する侵略者』がWOWOWで放送された。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン(公式クラウド)
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター(2017年10月12日) 
「概念」を奪い取る宇宙人という発想の面白さ。これが映画を視覚的ではない内面的なユニークで引っ張っていき、観客さえもその抽象的なテーマ性に引きずり込む。地味だけれどひねりのある邦画のSFとして最高だし、何も侵略といっても常に物理とは限らないよねという視点は斬新ながらもリアリティがあるのではないか。いつかわたしたちも、概念のない空っぽの生き物になって、なにも考えず、なにも感じず、虚無を生きるのだろうか。
●映画FUN (2017年10月14日) 
「何だこれ」とばかりに混濁して語られる映像にクラクラした。演出は相変わらず黒沢清という感じで好きな人は最高にハマってしまうあたりの恐ろしさ。序盤から急激に不安感を誘い、不気味さがコトの前触れを暗示し、物語がどんどん破滅的に陥っていく終末観を、わざとらしいVFXなど駆使せずとも空気だけで描いていく。こんな芸当、ハリウッドでもなかなかできない。それをやってのけるのだから邦画だってバカにできない。

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