バットマン リターンズ

マイケル・キートン版バットマンの第2弾

原題:Batman Returns
製作:アメリカ(1992年)
日本公開日:1992年7月11日
上映時間:126分
製作会社:
配給:ワーナー・ブラザース
製作費:
興行収入:
前作:『バットマン(1989)
次作:『バットマン フォーエヴァー

★【評価】
81% Rotten Tomatoes

人気アメコミ「バットマン」を実写化した1989年の映画『バットマン』の続編。ゴッサム・シティに跳梁跋扈するサーカスギャング団。畸形ゆえ捨てられた過去を持つ首魁ペンギンは、表の世界に乗り出すべく自作自演で自らの商品価値を高めていく。それに協力するのは、野心溢れる実業家マックス・シュレック。彼は発電所に細工をし、市の生命線を握ろうとしていた。そんな計画に気付いた内気な秘書セリーナをシュレックは口を封じるためにビルから突き落とす。猫の魔力で甦った彼女はキャットウーマンとして街に繰り出すようになる。

★【スタッフ】
監督:ティム・バートン
脚本:ダニエル・ウォーターズ
撮影:ステファン・チャプスキー
音楽:ダニー・エルフマン

★【キャスト】
マイケル・キートン、ミシェル・ファイファー、ダニー・デヴィート、クリストファー・ウォーケン、マイケル・ガフ、パット・ヒングル、ヴィンセント・スキャヴェリ

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年2月10日) 
この作品の最も素晴らしいところは異形への愛が詰まっている部分。ヒーローとしてどうあるべきかなど、これまで様々な葛藤が描かれてきたバットマンだが、もっと単純な問題があった。それは黒いマスクにマントで全身スーツはどう考えてもダサすぎるという問題。明らかに変人と思われてもしょうがない。それに対して、この映画は気にすることなんてないと高らかに誇示している。これこそ持たざるものの味方であった監督にしかできない視点だ。
SPACEMOV (2016年2月12日) 
本作におけるバットマンの影は薄く、主役は完全にペンギン。このヴィランは非常に変わっています。コミカルすぎるのです。おそらくノーラン版では描くのは絶対に無理な存在です。最終的に昔ながらのペンギン達も大集合で、大暴れする展開とか、もはやギャグでもなかなかやらないです。バットマン、キャットウーマン、ペンギン3人の怪物たちの悲哀と狂気がサーカスのごとく、ファンタジックな共演を奏でるフィナーレは最高の出来栄えです。
DAILYMOTION (2016年2月24日) 
ジョーカーとバットマンで対比させていたシリアス感は、今度はペンギンとキャットウーマンという、二人の怪人に代替えされています。これがまたティムバートン監督の世界観にぴったりすぎます。もう彼のために用意したキャラにすら思えます。そのため、この監督の個性が好きな人はこちらの方がハマるでしょう。逆に前作でゴシック部分などビジュアル程度でのみ気に入っていた人はちょっと馴染めないかもしれませんね。見方は人それぞれです。
DC

★【DCエクステンデッド・ユニバース 作品を総復習!】
・『マン・オブ・スティール』(2013年)
・『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)
・『スーサイド・スクワッド』(2016年)
・『ワンダーウーマン』(2017年)
・『ジャスティス・リーグ』(2017年)
・『アクアマン』(2018年)

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