バットマン(1989)

マイケル・キートン版バットマンの第1弾

原題:Batman
製作:アメリカ(1989年)
日本公開日:1989年12月2日
上映時間:127分
製作会社:
配給:ワーナー・ブラザース
製作費:
興行収入:
次作:『バットマン リターンズ

★【評価】
72% Rotten Tomatoes

DCコミックスによるアメコミ「バットマン」を原作とした実写映画。犯罪都市ゴッサム・シティ。ギャングやチンピラが闊歩し、犯罪と暴力がはびこるこの街に一人の怪人が現れた。闇に紛れて犯罪者を次々と倒していく異形のボディスーツを纏った黒い怪人、その名はバットマン。彼は制裁を加えた犯罪者たちに「仲間に自分のことを話せ」と言い残しては闇へと消えていった。いつしか“蝙蝠男”と呼ばれ都市伝説として街で流布されるこの噂を、特ダネに目が無い新聞記者ノックスと聡明な女性カメラマン、ヴィッキー・ベールは周囲に冷やかされながらも追及していく。そんな中、二人はゴッサム一の大富豪である青年、ブルース・ウェインと知り合うが…。

★【スタッフ】
監督:ティム・バートン
脚本:サム・ハム、ウォーレン・スカーレン
撮影:ロジャー・プラット
音楽:ダニー・エルフマン

★【キャスト】
マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー、ロバート・ウール、マイケル・ガフ、パット・ヒングル、ジャック・パランス、ジェリー・ホール

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
ティムバートン版を見ると、これがバットマンの最適なバランスだと再認識させられる。ゴシックな雰囲気を強めつつ、古典的な怪人のようなクラシカルスタイルを維持。ノーラン版の極端なダークで重々しい雰囲気に頼ることなく、コミックらしいユーモアも見せて、入りやすい入口を用意する。バットマンは超大作ではなく、あくまでみんなが楽しむ娯楽なんだということが大事なのだ。そんな起点となる本作を今一度DCは見直すべきときがきている。
OPENLOAD (2016年1月21日) 
古い作品なので最近のCGバリバリの作品と比べると見劣りしてしまうのは仕方ないところ。だが、それでも面白いものは面白い。ゴッサムシティのデザインとか空気感もなかなかどうして素晴らしいし、セットや小道具なんかも手が込んでいる。CGに頼らずともここまでできるのである。なんといってもジョーカー役のジャック・ニコルソンのユニークな怪演が光のもGOOD。私にとってはジョーカーはいつまでもこの俳優のまま時間が止まっています。
DAILYMOTION (2016年1月26日) 
ご存知大人気作「ダークナイト」よりコミックテイストが強めのバットマン映画であり、作品としての好みは分かれるでしょうが、人によってはこれがベスト・バットマン・ムービーと宣言する人もいるくらいです。こちらはより、本来のアメコミ的かつティムバートンの闇的な憧れとバットマン、ヴィランのもつ闇が絶妙にシンクロしているのでアート的要素が高いでしょう。80年代当時の感覚で作られたゴシックなゴッサム・シティが堪らない。
DC

★【DCエクステンデッド・ユニバース 作品を総復習!】
・『マン・オブ・スティール』(2013年)
・『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)
・『スーサイド・スクワッド』(2016年)
・『ワンダーウーマン』(2017年)
・『ジャスティス・リーグ』(2017年)
・『アクアマン』(2018年)

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