ブルーム・オブ・イエスタディ

ナチス映画の歴史を変えるエポック・メイキングな愛の物語

原題:Die Blumen von Gestern
製作:ドイツ・オーストリア(2016年)
日本公開日:2017年9月30日
上映時間:123分
製作会社:
配給:キノフィルムズ
製作費:
興行収入:

ホロコーストという重い題材をユーモアや恋愛要素を交えて描いた恋愛映画。祖父がナチスの戦犯で、その罪と向き合うためにホロコースト研究に人生を捧げる研究者のトト。祖母がナチスの犠牲者となったユダヤ人で、親族の無念を晴らすために、ホロコースト研究に青春を捧げるインターンのザジ。きっかけこそはまったくの正反対だが、同じ目標のためにアウシュビッツ会議を企画することになった2人。人付き合いが苦手なトトはザジに激しく反発するが、風変わりなザジの独特なユーモアに生きる力をもらう自分に気がついていく。トトとザジは自分には持っていない何かを求め合うように、次第に強く惹かれあっていく。

★【スタッフ】
監督:クリス・クラウス(関連作品:『4分間のピアニスト』)
撮影:ソニア・ロム
音楽:アネッテ・フォックス

★【キャスト】
ラース・アイディンガー、アデル・エネル、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ハンナー・ヘルツシュプルンク

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映画『ブルーム・オブ・イエスタディ』予告

映画『ブルーム・オブ・イエスタディ』予告

(C)2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH


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★【感想・批評】

●映画FUN (2017年10月7日) 
融通が利かずすぐカッとなり、自分に自信のない扱いずらい主人公とそんな彼を夢中に愛した、これまた一癖も二癖もあるヒロイン。きっかけはホロコースト。これだけでとにかく変わった設定なのが分かると思う。実際はもっとヘンテコな作品だ。おしゃれなジャケットで観客を釣っている感じだが、たぶん観てみるとそのギャップに驚くはず。こんな映画だったのかと。そこまでライトな作品ではないので、そこは勘違いしなほうがいいだろう。
●DAILYMOTION (2017年10月8日) 
ナチスの戦犯の祖父をもつ男と、ホロコースト犠牲者の祖母をもつ女がアウシュヴィッツ会議に向けて頑張るみたいな雰囲気かなと思ったのですが、全然違っていたかな。ホロコーストにはあんまり関係ないし、やっぱり二人の物語としてのドラマが中心です。これは日本の宣伝側が、よくあるナチス要素を全面に出して釣ろうとしているような狙いも透けて見える。いい加減、ナチスで観客を騙して誘うのは効果がないことを自覚してもいいのに。
●VUDU (2017年10月9日) 
重くなりがちなホロコーストを題材にしているのにユーモアもあって、現代的に作られていたので見やすい。あまり知識や技術抜きで見てもOKだと思う。ナチの戦犯の祖父を持つトトとユダヤ人の祖母を持つサジというバックグラウンドで強調している部分もあるが、結局は人生はあまり過去を引きずってもしょうがないというオチでいいのかな。特にドイツにはこんなホロコースト末裔カップルは珍しくないのだと思うが、実際はどんな受け止め方なのかな?