スプーア/Spoor

ハンターに抗議した中年女性教師の行く末

原題:POKOT(Spoor)
製作:ポーランド(2017年)
日本未公開:
上映時間:128分
製作会社:Studio Filmowe “Tor”
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダの元で腕を磨いてきたアグニエシュカ・ホランド監督の作品。ポーランドとチェコスロバキアの間に位置する山村。そこに住む中年の女性教師ヤニーナは動物が大好きだった。しかし、山にハンターたちが押し寄せて、野生動物たちを次々と撃ち殺していく。激怒したヤニーナは猛然と抗議するが、周囲の反応は冷ややか。やがて、山で連続殺人事件が起きて…。

★【スタッフ】
監督:アグニエシュカ・ホランド
撮影:Jolanta Dylewska
音楽:Antoni Lazarkiewicz

★【キャスト】
アグニエシュカ・マンダ、ヤクブ・ギェルシャウ、ボリス・シィッチ、アンジェイ・グラボウスキー、カタジーナ・ヘルマン

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Přes kosti mrtvých (2017) – Oficiální Trailer

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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.4/10 71% 61
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 ??/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
動物を銃などで狩るハンティングは日本でも地方を中心に行われていますが、ヨーロッパでも行われています。むしろヨーロッパの方が歴史も深く、社会的な位置づけもしっかりしています。その理由は狩猟が貴族など上流階級層の嗜みだったという文化も大きく影響しています。今でも狩猟は一部の階級の社交辞令的な行為です。そんな背景を理解しながら、この映画を見るとキャラクターたちの構成などから見えてくるものもあるのではないでしょうか。
OPENLOAD (2016年1月6日) 
ポーランドでは高く評価されて賞にも輝いているサスペンスで、その内容は一風変わっている。地方での狩猟という題材を鍵に、ある犯罪事件を描き出す。英題の「spoor」は狩猟動物の痕跡を意味する。ポーランドでは狩猟が盛んにおこなわれ、1900年代には多くの野生動物が狩り尽くされ、絶滅の危機に瀕した。この作品はそんな過去の凄惨な汚点を浮かび上がらせるかのように、闇に消えた命をありかを問いかける。事件の真相を目撃してほしい。
DAILYMOTION (2016年1月15日) 
アカデミー賞で外国映画賞のポーランドの代表に選ばれた作品。動物がキーワードになっているのはビジュアルを見れば一目瞭然ですが、中身はクライム系のシリアスな犯罪映画。その主人公の性質から、最初は動物愛護でも訴えた、いかにも正しそうなメッセージの作品なのかと思いましたが、そんな単純なものではありませんでした。原作はオルガ・トーカルスクという作家のの作品だそうで、ちょっと気になるので読んでみたくなりました。

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