丑刻ニ参ル(うしこくにまいる)

日本古来の呪術の恐怖が絶望へと引きずり込む

原題:丑刻ニ参ル
製作:日本(2015年)
日本公開日:2015年11月14日
上映時間:98分
製作会社:
配給:エイジアピクチャーズ、ライジングシネマ
製作費:
興行収入:

丑の刻(深夜1~3時)に人形を神社のご神木に打ち付け、その行為を目撃した者は殺されなければならないという、日本古来の呪術「丑の刻参り」を題材にした。劇団EXILEを率いる小野塚勇人の初主演作となるホラー。丑の刻、人形を神社のご神木に打ち付ける呪い。もし行為を目撃された場合、目撃者を殺してしまわなければならない。ある真冬の夜、脚本家を目指す青年・健二が自転車で通りがかった人気のない林道。絡まり合う木立の向こうに、彼は見てしまう。狂おしい憎しみを込め、五寸釘を人形に打ち込む白い女を。一旦はその場を逃げ出したものの、健二はふと思う。「あの恐怖を、もっと深くまで知って脚本にしたら、もしかして、誰も書いたことがないものが書けるかも知れない」…。

★【スタッフ】
監督:川松尚良
脚本:川松尚良
撮影:坪沼佑治
音楽:松田純一、古屋美和

★【キャスト】
小野塚勇人、恒吉梨絵、白須慶子、大竹一重、鈴木由美、凜カオリ、石阪百合恵、恵理加、山形啓将、藤原新太、はるか、松本理沙

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映画『丑刻ニ参ル』予告 主演:小野塚勇人(劇団EXILE)監督:川松尚良

映画『丑刻ニ参ル』予告 主演:小野塚勇人(劇団EXILE)監督:川松尚良


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
王道のジャパニーズ・ホラーだと思っていたのですが、ふたを開けてみればびっくり、メンヘラな女の子に追いかけられて夜も眠れない系映画でした。なぜか絶妙な感じで喘いでくる女に襲われます。なんだこれと思っていましたが、終始、説明はありませんでした。きっと監督はこれで怖さを最大限に出しているなという自負があったのでしょう。それ以外だと、とくに変わったことはないような、全体的にダメそうな嫌な匂いがツーンと漂っています。
BILIBILI (2016年1月14日) 
人間コワイ系ストーリーです。丑刻とタイトルにありますが、しだいに関係なくなります。こうなってくるともはや何を主題にしているのかも不明ですが、とにかく人間て嫌な奴だよねみたいな歪みをたっぷり描きたかったのでしょう。音楽で恐怖を煽っているにはいますが、言うほど怖いシーンが登場せず、逆にハラハラします。もしかして今のがホラーシーンか、いや、次に待っているのか、ん、どっちだ?みたいなあやふやがもう気分悪いです。
PARAVI (2016年3月14日) 
30分くらいがちょうどよかったのではないかな。主人公は劇団EXILEの方。起こっていることはキチうんたらガイな呪い系女子から逃げ回っているだけです。なんでしょう、普段から熱狂的なファンに追いかけられているのでしょうから、その心境を映画にでもしたのでしょうか。だとしたら凄い度胸ですけど。夜中に白装束で呪ってる女子とか普通に怖いですから。やはりリアル体験の反映なんですよ。そういうことにしておけば面白いので、それで。

★【おすすめの関連作】
・『雨女