コララインとボタンの魔女

世界を魅了したストップモーション・アニメ

パラノーマン ブライス・ホローの謎』や『The Boxtrolls』などストップモーション・アニメーションを手がけてきたスタジオ「ライカ」がおくる、ニール・ゲイマンによる小説をストップモーションアニメ映画化したファンタジー。好奇心旺盛な少女コララインは、引っ越してきたばかりの古いアパートで、封印された小さなドアを見つける。ドアの向こうには不思議なサーカスやミュージカルで賑わう異世界が広がっており、そこにはコララインのいうことを何でも聞いてくれる優しい両親がいたが、彼らの目はなぜかボタンでできていた。

原題:Coraline / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年2月19日 / 上映時間:100分 / 製作会社:Laika / 配給:ギャガ

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コララインとボタンの魔女(吹替)

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★【スタッフ】
監督:ヘンリー・セリック(関連作品:『モンキーボーン』)
脚本:ヘンリー・セリック
撮影:ピート・コザチク
音楽:ブリュノ・クーレ

★【キャスト】
ダコタ・ファニング、テリー・ハッチャー、ジェニファー・ソーンダース、ドーン・フレンチ、キース・デビッド、ジョン・ホッジマン、ロバート・ベイリー・Jr.、イアン・マクシェーン

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.7/10 90% 80
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.6/5.0 3.78/5.00 3.5/5.0
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A(おすすめの名作)

★【受賞】
第82回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

★【感想・批評】

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まずその世界観に魅了された。可愛さもあるのだが、少しホラーテイストが漂う舞台。家にある小さな扉を潜り抜けると裏の世界があってそこには目がボタンの別の親や住人が暮らしている。その世界を満喫していると、目をボタンに変えさせられようとし、恐怖に変わる。童話としては鉄板のストーリー。それをここまで堂々とストップモーションで表現して見せた作り手の苦労に感服する。これを称賛しないなんてオカシイだろう。
●SPACEMOV
ミニチュアのおもちゃの人形で遊ぶのが好きだった人にとってこのコララインは夢のような作品だと思います。あれもこれも全部実際に作りこまれた人形なのです。CGじゃない。感動して当然です。しかもそれらがこんなにも滑らかに動いていくなんて。オープニングの人形を作り上げていく場面からすでに引き込まれていました。製作を手がけたスタジオ「ライカ」の技術は本当に凄いし、今後も素敵な作品を創造していってほしいと心から願います。
●CRUNCHYROLL
日本でも口コミで根強い支持を集めて見た人誰もが絶賛するライカのストップアニメーション「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」。そのライカが最初に生み出した長編作が「コラライン」でした。「クボ」から初めてライカの世界に入った人は、本作も非常に楽しめるでしょう。ちょっと小さな子どもが見るとトラウマになるのじゃないかというくらいの不気味な世界観、常に闇を抱えているようなシュールなキャラクター、全てが実にライカらしいです。