The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ

カンヌが絶賛!ソフィア・コッポラ監督作

原題:The Beguiled
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2018年2月23日
上映時間:94分
製作会社:American Zoetrope
配給:アスミック・エース
製作費:1000万ドル
興行収入:

★【あらすじ】
1966年に発表された小説「The Beguiled」を原作とした、女性だらけの世界に迷いこんだ男性兵士が体験する衝撃を描くドラマ。南北戦争も終りに近づいた頃、足を負傷したジョン・マクバニーという北軍の兵士が女性たちによって救出された。彼女たちはマクバニーを自分たちが住む女学校に搬送し、そこで彼に手厚い看護を施した。人里から遠く離れた森の中で、長らく女たちだけで暮らしてきたため、女学生や教職員はマクバニーに並々ならぬ関心を持った。初めのうちはそんな状況を楽しんでいたマクバニーだったが、女たちが嫉妬や情欲に狂っていく中で、自らの身にも危険が及ぶ可能性を怖れるようになった。

★【スタッフ】
監督:ソフィア・コッポラ(関連作品:『ブリングリング』)
脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:フィリップ・ル・スール
音楽:フェニックス

★【キャスト】
コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニング、オオーナ・ローレンス、アンガーリー・ライス、アディソン・リーケ、エマ・ハワード

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映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』本予告

映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』本予告

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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.4/10 78% 77
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.1/5.0 ???/5.00 3.3/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
??% ??点 ??点
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B(ベターな良作)

★【受賞】
第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で監督賞を受賞。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年2月22日) star_5
誘惑と嫉妬、狂気渦巻くドロドロした愛憎劇を期待したが、もっと抑えた演出だった。宣伝にあるような「女性の狂気」を全面に出したものはない。自然光を活かした映像美は印象的で、絵画的な作品として楽しむのが吉かもしれない。一方で、直接的ではない狂気は実はたくさん潜んでおり、そこに気づけるかどうかが重要だと思う。観客がステレオタイプな女性像を持っている人ほど、本当の怖さを自覚できずに、溺れていくものなのだろう。
映画FUN (2018年2月23日) star_5
クリント・イーストウッド主演の「白い肌の異常な夜」のリメイクではありますが、方向性は全く異なるので、別物として楽しめるでしょう。タイトルの出し方が非常に上手です。ソフィア・コッポラの新境地という意味では面白い。「ヴァージン・スーサイズ」に近い雰囲気があるから、そういう初期作が好きな人はハマるかも。全体を通してBGMがなく、鳥や虫の声が聞こえて、森の中にある学校の雰囲気、遠くで聞こえる砲弾の音、この音の演出が良い。
STREAMANGO (2018年2月24日) star_5
美女たちに男が放り込まれたら、どうなるか? 楽しいハーレム人生が待っている…なんていう日本のアニメみたいな展開はありえない。「ロスト・イン・トランスレーション」からソフィア監督作品の美術監督を務めるアン・ロスからリメイクを勧められたというソフィア・コッポラ監督は、リメイク元を「女性」の視点から描き直す余地があると決意し、本作の企画を始めたそうです。その狙いは見事に成功し、独創性を美しく発揮しているのが見どころだ。

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