ボックストロール(原題)/The Boxtrolls

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ダンボールからこんにちは

原題:The Boxtrolls
製作:アメリカ(2014年)
日本未公開:
上映時間:96分
製作会社:Laika
配給:
製作費:6000万ドル
興行収入:1億900万ドル

【評価・受賞】
 The Boxtrolls
(2014) on IMDb
75% Rotten Tomatoes – The Boxtrolls

第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

【あらすじ】
ライカ・スタジオによるストップ・モーション・アニメーション映画。地下に暮らすダンボールを着ている奇怪なトロールたちに育てられたみなしご少年は、下水道から這い上がり、箱の中から飛び出し、アーチバルト・スナッチャーという名の邪悪な駆除業者から家族や町を救おうとする。

【スタッフ】
監督:グラハム・アナベル、アンソニー・スタッチ
脚本:イレーナ・ブリグネル、アダム・パバ
音楽:ダリオ・マリアネッリ

【キャスト】
ベン・キングズレー、アイザック・ヘンプステッド・ライト、エル・ファニング、トレイシー・モーガン、リチャード・アイオアディ、ニック・フロスト、ジャレッド・ハリス、トニ・コレット、サイモン・ペッグ

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【感想・批評】

名無しさん(2016年12月10日) star_5
ライカのストップモーション・アニメは世界で絶賛されている。にもかかわらず、日本では冷遇されている。前作「コラライン」や「パラノーマン」の公開劇場数の少なさ。そして本作にいたっては長らく劇場公開される気配さえなかった。いち映画ファンとしてこれほど悲しいことはない。声優をつとめる俳優陣も物凄い豪華なのに。宣伝のしようで人気を生み出すことはいくらでもできたはずなのに、安易に売れる大手大作ばかりに走る日本映画界は、きっとこんな「ボックストロール」のような創造性あふれる作品は生み出せないだろう。この映画から学ぶべきことはたくさんあるはずだ。
海外組みさん(2017年1月19日) star_5
美しく美麗な細かさに溢れている。アニメーションは、コープス・ブライドを連想させる設定に基づいていることがわかります。ボックストロールの産業緑色の口蓋から、貴族階級の硬くて澱粉の特徴付けに至るまで、映画のビジュアルデザインはよく一緒に保持されます。映画の後、あなたは心の中で多くのものを持って劇場の外を出るでしょうが、眠るのに飽きたか、またはアニマル・ホッグウォッシュの別の教訓的な特徴に合った子供と一緒に歩くことはありません。それはどの映画にとっても印象的な成果です。

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