The Cat ザ・キャット

死を見つめる二つの目。その正体とは…

原題:THE CAT
製作:韓国(2011年)
日本公開日:2012年5月26日
上映時間:105分
製作会社:
配給:20世紀フォックス
製作費:
興行収入:

韓国の若手女優パク・ミニョンが映画初出演でヒロインを演じ、動物好きの主人公がある変死事件にかかわってから、彼女の周りで次々と起きる不可思議な現象を追っていくホラー。ペットショップでトリマーとして勤務している閉所恐怖症のソヨンは、可愛らしいたくさんの動物たちに囲まれ、心癒やされる日々を送っていた。そんなある日、彼女がトリミングを担当した猫ビダンの飼い主が、エレベーターの中で奇妙な死を遂げるという事件が起きる。そしてソヨンはその事故以降、自分にだけしか見えないおかっぱの少女の姿が見えるようになる。そこから彼女の身には説明のつかない事態が次々と起こり、困惑していく。無残に死んでしまっている大量の猫の死骸の描写、ペットショップの闇に葬られる生死…日常を突き破る不可思議な恐怖現象の裏に潜む、怪しい存在の正体とは一体何なのか…。

★【スタッフ】
監督:ピョン・スンウク
音楽:ジャエ・ジン・リー

★【キャスト】
パク・ミニョン、キム・ドンウク、キム・イェロン、シン・ダウン

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映画『The Cat ザ・キャット』CM映像

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
観る前の勝手なイメージで日本のホラーだと思ったら、韓国の作品だったのですね。無知ながら韓国でもホラー映画があることをすっかり失念していました。それにしてもペットショップ絡みとはまたベタな。人間の不条理な理由で殺されまくったペットたちの怨霊が、責任のとらない人間たちを苦しめるのかと想像しまくっていると、そういうオチねと。普通と言えばそれまでですが、あれ、そういえばこのジャケットのネコって、一体、何だったの…。
BILIBILI (2016年4月14日) 
閉所恐怖症のため自室のドアを全て取り外しているくらいの神経質な主人公なのですが、本当にそういうことをするものなのですか。まずそこに衝撃でしたよ。一時期、日本でも流行ったビックリ系のホラーの系譜ですけど、韓国も好きなのでしょうか。猫の死骸が出てくるのは設定上やむを得ないので、心苦しい人はこれは猫が頑張って餌欲しさのために死んだふり演技をしているんだと思うと、ホッコリしてきます。ほら、なんて微笑ましい光景でしょうか。
DAILYMOTION (2016年10月19日) 
にゃんこ・オブ・ザ・デッド。そんなタイトルにすれば受けたかもしれない。いや、無理か。猫の大量死やにゃんこ抹殺シーンがあるので目を背けたくなりますね。「にゃんこたちは獣医の指導の下、安全に撮影…」とあるように、もちろん無事なのですけども。それでも苦しいものは苦しいから…。ちなみになんで犬じゃダメなのかと思いましたけど、韓国は犬を食べる文化がありましたね。日本もさすがクジラの幽霊に襲われるホラーはないですからね。