クーデター(映画)

知らぬ異国で家族を守るサスペンス・スリラー

原題:No Escape
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2015年9月5日
上映時間:101分
製作会社:Bold Films
配給:クロックワークス
製作費:500万ドル
興行収入:5400万ドル

★【評価】
46% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
海外赴任先でクーデターに巻き込まれた男のサバイバルを、オーウェン・ウィルソン&ピアース・ブロスナン共演で描いた緊迫のスリラー。東南アジアの某国に支援事業のため妻と2人の娘を連れてやってきたジャック。しかし、到着した翌朝に国を転覆するクーデターが発生。政府の重役は殺害され、政府と外国人をターゲットにした容赦ない殺戮が始まる。言葉も通じず土地勘も全くない異国で、ジャックは必死で家族を守りながら、危険から逃げ惑うように走る。その途中、危機一髪のところを謎の旅行者ハモンドに助けられたジャックは、敵か味方かわからないハモンドに先導されながら逃げ続けるが…。

★【スタッフ】
監督:ジョン・エリック・ドゥードル
脚本:ジョン・エリック・ドゥードル、ドリュー・ドゥードル
撮影:レオ・アンスタン
音楽:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース

★【キャスト】
オーウェン・ウィルソン、レイク・ベル、スターリング・ジェリンズ、クレア・ギア

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映画『クーデター』予告篇

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月19日) 
普通の家族が赴任先の架空のアジアの国で外国人を狙った殺戮の対象になるという話。といっても嘘っぽいスリラーではありません。タイトルのとおりクーデターが起こってしまいます。当然、平穏だった街は大混乱、行政は停止、国交もマヒ、人々は暴徒化し、無法地帯に。正直、こんなことが絶対にあるわけがないと全否定できないが恐怖です。こうなってしまったら実際どうすればいいのでしょうか。マニュアルなんてないし、考えたくもないですね。
SPACEMOV (2016年5月23日) 
言葉もわからない国であんなことに巻き込まれたらと思うともう恐怖しかないです。事が起こってからのずっと持続する緊迫感。もう勘弁してくれという殺気が街を覆い尽くす感じ。私はクーデターに巻き込まれたことがないので、これがリアルかどうかは見当つかないですが、とにかく恐ろしいことは伝わってきました。人間はこういう極限状態でこそ、その本質が問われますね。敵も味方もわからない状態で、誰を信じるかとか、悪に染まるかとか。
DAILYMOTION (2016年6月27日) 
先が見えないので、最後までハラハラドキドキしっぱなし。主人公の家族は地獄のような状況でなんとか生きようと必死。決してスマートな行動ばかりではなく、失敗も多い。それでも危機から脱しようとします。こういう映画を見て、この家族とか人の言動にイチイチいらつくような人は絶対にクーデターで生き残れないんだろうなということがわかりますよね。そんな奴が映画に出てきたら、間違いなく「あ、こいつ死ぬな」ってなりますから。

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