私の少女

ペ・ドゥナとキム・セロンの共演作

原題:A Girl at My Door
製作:韓国(2014年)
日本公開日:2015年5月1日
上映時間:119分
製作会社:
配給:CJ Entertainment Japan
製作費:
興行収入:

『クラウド アトラス』『空気人形』などで国際的に活躍し、日本でも知名度がある女優ペ・ドゥナが、2年ぶりに母国・韓国の映画に出演し、『アジョシ』『冬の小鳥』で演技派子役として一躍注目されたキム・セロンと共演を果たした主演作。とある港町の派出所へ左遷された、ソウルのエリート警察官ヨンナムは、母親が蒸発して父親と義理の祖母に虐待されている少女ドヒと出会う。大人の理不尽な暴力に苦しむ子どもを放置できるはずもなく、ドヒを救おうと奔走するヨンナムだったが、自身のある過去が明らかにされ、どうしようもないほどの窮地に陥ってしまう。そんなヨンナムを救おうと、ドヒはある大きな決断をする。

★【スタッフ】
監督:チョン・ジュリ
脚本:チョン・ジュリ
撮影:キム・ヒョンソク
音楽:チャン・ヨンギュ

★【キャスト】
ペ・ドゥナ、キム・セロン、ソン・セビョク

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ぺ・ドゥナ×キム・セロン!映画『私の少女』予告編

ぺ・ドゥナ×キム・セロン!映画『私の少女』予告編

(c)2014 MovieCOLLAGE and PINEHOUSE FILM, ALL RIGHTS RESERVED


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月20日) 
ペ・ドゥナとキム・セロンという二人を組み合わせるという一種の反則技にうってでたこの映画は、見事にファンホイホイな作品に仕上がっています。もともとひとりでも無垢なピュアさが輝く女優ですから、それが二人になるともうピカピカで。予想を上回る良作で非常に引き込まれたし、いい意味で裏切りを見せてくれる展開も素晴らしいし、エンディング曲も美しいし、言うことなし。最後まで観客を試すような感じで、終始緊張感もありました。
BILIBILI (2016年1月21日) 
韓国映画は子どもの虐待問題もしっかり映画に描くからいいですね。日本は未だに教育と称した暴力は正しいなんて口走る人が社会の一定の位置にいる状況ですから、そういう奴にガツンとお見舞いするためにも、子どもへの暴力と向き合う作品をたくさん作るべきです。一方の今作はそのテーマに対して、非常にメリハリのあるキャラクターを用意しているため、よく言えば素直に物語に入りやすい入口を持っています。でも、重たい事は同じです。
DAILYMOTION (2016年1月26日) 
閉鎖的な村の不気味さと、所長の不気味さと、何より少女の不気味さ。さまざまな嫌な感じが渦巻く。日本もそうだが、韓国の田舎も閉じ切ったコミュニティとなっており、歪んでいるものなのですね。本当に最低です。あらすじでは書いていませんが、閉鎖的な村に住んでる虐待されている女の子と同性愛者の警察官のお話になっています。痛々しい差別がまかりとおる世の中。その世界で踏みにじられる苦しさは国も人種も関係ありません。