日本沈没(2006)

日本が終わる

1973年にもオールスターキャストで映画化された小松左京によるSF小説を樋口真嗣監督がリメイクした、日本の総力を結集した一大スペクタクル・パニック・ムービー。日本海溝直下の大規模な地殻変動により日本列島の大部分が海中に沈むという予測が発表され、その発表を前後してマグニチュード8クラスの大地震が連続発生する。

原題:日本沈没 / 製作:日本(2006年) / 日本公開日:2006年7月15日 / 上映時間:135分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:樋口真嗣
脚本:加藤正人
撮影:河津太郎
音楽:岩代太郎

★【キャスト】
草なぎ剛、柴咲コウ、及川光博、國村隼、石坂浩二、豊川悦司、手塚とおる、國村隼、大地真央、北村和夫、矢島健一、大口広司

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月13日) 
邦画ではなかなか良くできた作品であると思う。理論は別として科学的要素も多く、少なくとも30年前の子供たちにとっては興味をそそる作品である。DVD(樋口「日本沈没」)のサブトラック音声解説で解ったのですが、この作品は前作の「日本沈没」のアンチテーゼでもあるみたいです。なのでかなりいろいろな視点から語りがいがある作品であり、一度見た程度で評価を確定させるのは違うだろう。多角的な分析をされている人の意見は参考になるので確認してみると良い。
名無しさん(2016年9月15日) 
おそらくあの震災を経験した今の日本ではこのような映画を単純に楽しむことはできない。さすがのお気楽日本人も災害的パニックをベタなドラマにしてしまうことには抵抗がある。不謹慎だし、無謀だし、非現実的だ。だからこの映画は公開当時の状況を忖度しながら、ディザスターパニック・エンターテインメントとして開き直って見るしかないでしょう。手に汗を握るはずのラストシーン、一回しかないチャンスを奇跡的にものにしてしまうご都合展開、唐突なラブシーン…これはもうお約束として受け止めよう。日本にもこんな気楽でいられた時代があったんだと。そして、今の時代との差を噛みしめる。これはこれで日本が成長したということなんじゃないだろうか。