青い鳥(2008)

大人はみんな14歳だった

重松清の同名短編小説を映画化した人間ドラマ。いじめによる自殺未遂があった中学校を舞台に、臨時派遣教師として赴任してきた吃音の村内先生と、自殺未遂の生徒がいたクラスの生徒たちとの心の交流が描かれる。

原題:青い鳥 / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年11月29日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:日活、アニープラネット

★【スタッフ】
監督:中西健二
脚本:飯田健三郎、長谷川康夫
撮影:上野彰吾
音楽:まきちゃんぐ

★【キャスト】
阿部寛、本郷奏多、太賀、荒井萌、篠原愛美、高田里穂、山崎和也、新木優子、伊藤歩

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月4日) 
なんとも実にもったいない。これほどの作品なのに、世に知られていないことが、実に残念だ。いじめ問題が続く現代、いや、それは昔からある歪みであり、この先無くなる事がない障害であろうが、この様な作品を観ることにより、皆の捕らえ方は様々でしょうが、何かしらの想いは抱くことがある事でしょう。阿部寛さん演じる内村先生は、口数が少なく吃音がありますが、彼の言葉は全て重みがあり、愛があり、心に沁みました。人を苦しませるな、人が苦しんでいるのに放置してはならない、というのは学校のいじめ問題だけではなく、私たち大人の日ごろの付き合いや、子育て、夫婦関係にも該当することで、全ての年代の人の心に響くのではないかなと思います。
名無しさん(2010年1月12日) 
重松清さんの連作短編集が原作とのことですが、原作を読みたくなるいい映画でした。舞台は、いじめ問題が起きた中学校。男子生徒がクラスメイトからのいじめを苦に自殺未遂の事件を起こします。その後、子どもたちに反省させ、すべてイチからのスタートをさせようと学校側は動きます。本郷奏多くん演じる生徒に、コミュニケーションが適切に出来ない教師(阿部寛)が伝えたメッセージ、心の奥底に染みてきて、素直に涙がじんわりと溢れました。イジメを取り巻く生徒、学校、保護者それぞれの現状にきちんと焦点を当てキレイごとなんかじゃない現実そのものの姿を描いている作品だと感じた。