モンスターVSエイリアン

モンスターにしかできないこと!

原題:Monsters vs. Aliens
製作:アメリカ(2009年)
日本公開日:2009年7月11日
上映時間:94分
製作会社:DreamWorks Animation
配給:パラマウント
製作費:
興行収入:

★【評価】
72% Rotten Tomatoes

ドリームワークス・アニメーションによる3Dアニメ。待ちに待った結婚式の日、空から突然降ってきた隕石と接触してしまい、身体が15メートルに巨大化してしまったスーザンは、新種のモンスターとして他のモンスターたちと政府の秘密基地に監禁される。そこで様々な個性豊かなモンスターたちと親交を深めていくが、今までの普通の生活を失った気持ちは残ったまま。そこへ謎のエイリアン・ロボットが地球に飛来して、事態は急展開していく…。

★【スタッフ】
監督:ロブ・レターマン、コンラッド・バーノン
脚本:マヤ・フォーブス、ウォレス・ウォロダースキー、ロブ・レターマン、ジョナサン・エイベル、グレン・バーガー
音楽:ヘンリー・ジャックマン

★【キャスト】
リース・ウィザースプーン、セス・ローゲン、ヒュー・ローリー、ウィル・アーネット、キーファー・サザーランド、レイン・ウィルソン

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モンスターVSエイリアン – 予告編

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★【感想・批評】
町山智浩が映画『モンスターVSエイリアン』を語る
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

映画フリー (2016年1月17日) 
隕石に直撃し巨大化した花嫁はエイリアンと戦う兵士としてエリア51に収容されるという怒涛の序盤。そこからの巨大化させたエネルギーを取り返しにエイリアンが地球侵略に来て迎え撃つバトル展開。感嘆に言ってしまえば、その二つで成り立っているので、意外性も全くない王道。でも丁寧なので面白い。子どもはもちろん、大人も暇つぶし程度に見る分にはちょうど良い。ドリームワークスとしては安定の満足感のあるエンターテインメントでした。
SPACEMOV (2016年2月14日) 
さまざまなモンスターが登場する本作ですが、ちゃんと往年のモンスター映画に目配せがあって、マニアも喜ぶつくりになっているのはさすがのこだわり。コックローチ博士はハエ男。ムシザウルスはゴジラとモスラ。ボブはブロブ。半魚人はそのまま半魚人。ストレートでわかりやすいです。とくに唐突なモスラ展開はびっくりです。子供の頃に胸を熱くしたモンスター達が活躍するので、一般の子どもよりもオッサン向けの映画なのかもしれません。
CRUNCHYROLL (2016年3月8日) 
隕石にぶつかったらどうなる? 死ぬ? いいえ、巨大化します。当然、いきなりでかくなったら家族はドン引き。みんなびっくりで、政府は隠蔽です。きっとですがこの大きくなってしまったヒロイン、ウルトラマンのパロディなのかなと思いました。大統領が地球外生物と対面する時に未知との遭遇のテーマを流すなど、スピルバーグ・オマージュが随所に存在するのもチェックポイント。キッズ向けのようで完全に映画ファン向けの作品でした。