最後の猿の惑星

「猿の惑星」シリーズ第5作

原題:Battle for the Planet of the Apes
製作:アメリカ(1973年)
日本公開日:1973年7月21日
上映時間:93分
製作会社:
配給:20世紀フォックス
製作費:
興行収入:
前作:『猿の惑星 征服

★【評価】
38% Rotten Tomatoes

SF映画の金字塔「猿の惑星」シリーズの第5作。猿と人間の核戦争によって、両者は殆ど全滅したが、それでもほんの僅かの者が生き残り、やがて猿が新しい社会のヘゲモニーを握った。猿のリーダーはシーザーで、妻リーサ、哲学者のバージルとマクドナルドなどの協力者がいた。マクドナルドは核戦争前に猿解放に力を尽くした黒人だった。ある日シーザーは、宇宙船でカルフォルニアに不時着した時、両親が行なった記者会見のビデオテープが、核戦争で破壊された最寄りの都市の地下に眠っている事を知った。

★【スタッフ】
監督:J・リー・トンプソン
脚本:ジョン・ウィリアム・コリントン、ジョイス・フーパー・コリントン
撮影:リチャード・H・クライン
音楽:レナード・ローゼンマン

★【キャスト】
ロディ・マクドウォール、クロード・エイキンス、ナタリー・トランディ、セバン・ダーデン、リュー・エアーズ、コリーン・キャンプ、フランス・ニュイエン、オースティン・ストーカー

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年5月10日) 
旧シリーズの完結編で、終わるに終われなくなった作品もいよいよ着地できる許可が出た。本当に長かったのですが、こうやって愛された結果、あの手この手の試行錯誤が見れて楽しかったです。完結編の内容を純粋に受け取れば、たぶん旧シリーズ1作目には直接つながらない新たな時間軸を作ったのかもしれないですけど、ここまでくると辻褄とかを気にするのも無意味な気がしてきます。とりあえずここまで作った製作陣にはお疲れさまと言いたいです。
OPENLOAD (2016年5月21日) 
偉大なる一作目のハードルが高すぎて、ちょっと失速というか迷走気味にも見えた続編シリーズでしたが、これで終わりですという締めを見せたのは評価しましょう。まあ、1作目も2作目もそういう最高のエンディングを用意していたのですが、続きが生まれてしまったことを考えると、また続編とか作られてしまうこともありえましたけど。幸いなことにそんな事態は起こらず、2000年代にリブートが始まるだけでした。安らかに眠れ、猿の惑星たち…。
SPACEMOV (2016年5月25日) 
シリーズが進むにつれ予算も削られ、作り手の悪戦苦闘している姿が目に浮かぶ健気さで、観ているこっちも応援している保護者みたいな気分です。もうつながりも曖昧ですが、時系列的には『新・猿の惑星』→『猿の惑星 征服』→『最後の猿の惑星』→『猿の惑星』→『続・猿の惑星』と繋がっていくと見ていいでしょうか。前作で猿の頂点に立ったシーザーは、両親譲りの進歩的で温和な猿に変貌。あえてオチは言いませんが、これで良いかなと思います。