バトル・ハザード

この傭兵、最強。その名はドルフ・ラングレン

原題:Battle of The Damned
製作:アメリカ・シンガポール(2013年)
日本公開日:2013年12月(DVDスルー)
上映時間:88分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

ドルフ・ラングレン主演&製作総指揮によるSFアクション。近未来。東南アジア某国で、大手バイオテクノロジー企業の研究所から強力なウイルスが流出。感染した人々は次々にゾンビ化、街は未曾有の混乱状態に陥っていた。しかし軍事封鎖され、誰ひとり出入りのできない厳戒態勢に突入した街へ、一人の傭兵が部隊を率いて乗り込んできた。彼の名はマックス・ガトリング少佐。マックスは街に取り残されたジュードという令嬢の救出任務を受け、ゾンビだらけの危険極まりない街で必死の探索を開始する。凶暴なゾンビ相手に次々と仲間を失いながらも、やがて彼は何とかジュードを探し出すことに成功。そして生き残った人々と共に、恐るべきゾンビだらけの街から命懸けの脱出作戦を敢行するのだが、そこにはゾンビだけではなく殺人ロボットまでもが待ち受けていた。更にその陰では、巨大企業が事態収拾のために街を全て焼き払うという、恐るべき計画が進行していた…。

★【スタッフ】
監督:クリストファー・ハットン
脚本:クリストファー・ハットン
撮影:ロジャー・シンギリアン

★【キャスト】
ドルフ・ラングレン、メラニー・サネッティ

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BATTLE OF THE DAMNED trailer: Dolph Lundgren vs. zombies vs robots

BATTLE OF THE DAMNED trailer: Dolph Lundgren vs. zombies vs robots

(C) 2013 BOTD Productions Pte. Ltd.


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月10日) 
ゾンビ!ロボット!?人間核弾頭ドルフ・ラングレン!!??という一つのカテゴリだけで何個も映画が量産体制に入れそうな濃ゆい題材を三つも混ぜ合わせてきて何を考えているのか。マックス・ガトリング少佐というネーミングセンスがなんともバカらしく、絶対にこれを作った人は小学生の心を持った大人か、ただの小学生である。謎の日本語を発声したので何かと思ったら東京製らしいし、いきなりこっちにヘビーパンチをぶっこむのやめてくれ!
SPACEMOV (2016年1月13日) 
ドルフラングレン、本当に人気ですよね。あまりブロックバスターに選ばれないわりには、この影からの支持率。昔から好きですけど、大きいからなのか、お年を召してるからなのか、全体的な動作が緩慢な気がして…なんだか辛くなってきましたね。これも現実なのか、勝てないな、時には。当のドルフラングレンが脳筋コミュ障なので特に深みは出ないし、それ自体が一番の原因かもしれない。それでも私は彼を愛し続けるのです。それが絆です。
VUDU (2016年1月16日) 
劇場未公開作品だけど、これをスクリーンで見てもしょうがないしね。近未来の東南アジア某国でゾンビが大量発生。これだけでも大変なのに。ウィルス流出原因企業オーナー令嬢救出任務と、もうひとつの任務。ゾンビ掃討ロボット登場と、ラストの爽やかさが目新しいし、盛り込みすぎなハイカロリーが腹を満たす。東京のミドラ産業ロボット・センター製造。自動回帰機能。この惨劇の原因が私たちの国にあるんですよ。これは日本が悪い。ええ。