シャーク・イン・ベニス

財宝をめぐって大冒険だ! サメも襲ってくるけど…

原題:Shark in Venice
製作:アメリカ(2008年)
日本公開日:2009年8月(DVDスルー)
上映時間:97分
製作会社:Nu Image Films
配給:
製作費:
興行収入:

メディチ家の財宝をめぐる冒険と恐ろしいサメが組み合わさった異色のサメ・パニック。海洋大学の講師、フランクスの父親がベニスで事故死した。早速ベニスに飛んだフランクスはその死に疑問を抱く。その原因がサメにあるとしか思えないのだ。疑いを深めていくがそこである課題が立ちはだかる。しかしここは水と共存している街。この話が世間に公表されると、街全体がパニックに陥ってしまうと警察から警告される。そんな中、運河ではサメに襲われる犠牲者が続出。事態はもはや収拾がつかない状況まで悪化して、隠すことも難しくなってくる。一方フランクスが、父が潜っていた場所を探り始めると、そこには“メディチ家の財宝”が眠っており、さらにその財宝を狙う国際的盗賊団がフランクスに迫っていた。

★【スタッフ】
監督:ダニー・ラーナー
脚本:レス・ウェルドン
撮影:ロス・W・クラークソン

★【キャスト】
スティーブン・ボールドウィン、バネッサ・ヨハンソン、ジャコモ・ゴンネラ

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★【感想・批評】

●映画フリー (2016年1月18日) 
私はヴェネツィアのジョーズのようなものか何かを期待していたし、それは他の人も同じだろう。しかし、これはヴェネツィアのインディアナ・ジョーンズにサメを強引に融合したようなものでした。それだけでは不十分というか、異形の失敗作なのですが、そこを気にしていないのがこの映画のノリ。サメを完全に切り離すことができたのではと思うが、そこをしないのがこの映画のクオリティ。そんなツッコミはいまさら不要なのです。わかっているよね?
●DAILYMOTION (2016年2月13日) 
水の都であればサメが出没すれば面白いのではないか。そんな製作陣の勝手な思い込みという名の暴走が誰にも止められることなく、そのまま世に出てしまったのがこの「シャーク・イン・ベニス」である。かなり魅力的なタイトルと思っているならもう何も言うことはなしですえkど、そこから全く離れている人はこの映画を推薦するものは何もありません。もっと映像的な迫力があれば、さらに勢いで誤魔化せたのかもしれないですが…。
●VUDU (2016年3月15日) 
サメ映画の在庫はまだまだ大盛況で、大変盛り上がっていることがわかってしまった。それがこの観光映画とサメを合体させた代物です。このアイディアであれば、どこの国を舞台に変えて何でもできるのではないか。そう思ってしまうがおそらく作った側はベニスにこだわる理由があるのだろう。歴史を感じさせる場所でかつ水辺という要素が備わっていることが大きいし、水路を活かした映像が欲しかったのか。しかし、無念なことに全てが不足していた。