ブロークン・アイデンティティ

管理社会の恐怖を描くSFサスペンス

原題:LA ULTIMA MUERTE(The Last Death)
製作:メキシコ(2011年)
日本公開日:2014年1月21日
上映時間:104分
製作会社:Lemon Films
配給:
製作費:
興行収入:

すべての個人情報が管理された未来を舞台に、謎の青年をめぐる攻防を描いたSFサスペンス。離婚を間近に控えた医師のハイメはその日、かつて妻とともに休暇を過ごした別荘へ後片付けにおとずれていた。淡々と仕事を片付けて作業をしていく時間。しかし徐々に天候が荒れ始め、ニュースは数十年に一度の大嵐の訪れを告げているほど、危険が迫っていた。嵐の対策に追われる中、ハイメは別荘の近くで一人の若い男が倒れているのを発見する。医師の本能から男を別荘に運び込み介抱するハイメだったが、目を覚ました男は体中に激しい痛みを訴えるものの、一切の記憶を失っていた…。

★【スタッフ】
監督:ダヴィド・ルイス
脚本:ガエル・ジュノー
撮影:フアン・ホセ・サラビア
音楽:ハビエル・ナバレテ

★【キャスト】
アルバロ・ゲレロ、クノ・ベケール、マノロ・カルドナ、アルバロ・ゲレロ、クノ・ベッカー、カルロス・ブラーチョ、アレクサンドラ・デ・ラ・モーラ

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映画『ブロークン・アイデンティティ』予告編

映画『ブロークン・アイデンティティ』予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
「ボーン・アイデンティティ」に近未来要素を混ぜこんでぐちゃぐちゃにシェイクしましたみたいな即席ジュースです。メキシコ映画ということでこの作品の立ち位置を判断するのが難しいのですが、B級映画と安易に言っていいのかは不明です。でも独自性はあるのかもしれません。そうは言ってもメキシコ映画に博識ではないので、詳しい人の意見は違うかもですが。冒頭の20分間ののんびりさが引っかかるのですが、それ以外はサスペンスとしてまずまず。
OPENLOAD (2016年1月18日) 
すべての個人情報が管理された未来を舞台に描くSFアクションサスペンスというのはディストピアでは定番設定ですが、メキシコでもこういうジャンルは好きなんですね。アメリカ映画ではメキシコ俳優や監督の躍進が著しいですけど、メキシコ映画ではアメリカの影響を受けまくっているのは変な気分。映画交流という意味では良い事ですけど。ハッキング能力の中途半端さなど、IT面では雑さが目立つのはどちらの国も同じなのも仲良しじゃないですか。
STREAMANGO (2016年1月22日) 
助けられた若者が何者なのか訳のわからない状況の中、非常におとなしい流れでゆったり話が進み、最後の30分くらいから銃などが出てきて謎解きと共にスリルが進むという構成。オープニングやデジタル化の映像演出とか、雰囲気は結構好きなので、個人的な好みの問題かも。確かに釈然としないところはあるのですが、やりたいことはやっているノリは嫌いにはなれません。邦題のパチもの感だけが致命的に残念なので、そこは改善してほしいところです。