フィラデルフィア(1993)

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同性愛への偏見と闘った裁判の行方

原題:Philadelphia
製作:アメリカ(1993年)
日本公開日:1994年4月23日
上映時間:125分
製作会社:Clinica Estetico
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
78% Rotten Tomatoes

第66回アカデミー賞で主演男優賞、主題歌賞を受賞。

【あらすじ】
自由と兄弟愛の街フィラデルフィアで展開される裁判の行方を描いたドラマ。一流法律事務所に勤務する弁護士ベケットは、自分がエイズに感染したことを知る。やがて会社はベケットに解雇を宣告。エイズ患者に対する不当な差別だとしてベケットは訴訟を決意し、以前は敵として法廷で闘ったことのあるミラーに弁護を依頼する。ミラーはベケットがエイズ患者であり、かつ同性愛者であることに偏見を抱き、一度は依頼を断るが、それでも偏見や蔑視と戦おうとするベケットの姿に心を打たれ、弁護を引き受けることに。しかし、裁判は日に日に衰弱していくベケットとその関係者にとって過酷なものになっていく…。

【スタッフ】
監督:ジョナサン・デミ
脚本:ロン・ナイスワーナー
撮影:タク・フジモト
音楽:ハワード・ショア

【キャスト】
トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ジェイソン・ロバーズ、メアリー・スティーンバージェン、アントニオ・バンデラス、ロン・ボーター、ロバート・リッジリー、チャールズ・ネイピア、リサ・サマーラー

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【感想・批評】

映画FUN (2016年1月17日) star_5
エイズ、同性愛に関する偏見、差別に立ち向かうための裁判を描いた1993年の作品。淡々とした話ではありますが、そこには丁寧な語り口がありました。フィラデルフィアの映像とともに流れるテーマソングはお気に入りの曲です。LGBTやエイズについての運動が盛んになる前からこんな映画があったことを知っている人はあまりいないかもしれません。そういう人にはぜひ見てほしい一作です。本作があるからこそ今に続いていると思うと熱い気持ちに。
OPENLOAD (2016年1月21日) star_5
アメリカのエイズとゲイの偏見問題についての比較的旧作に分類される社会派映画で、そちらに関心のある方であれば、この映画はその手の内容では一番わかりやすいのでオススメ。撮影監督は日系2世のタカ・フジモトで、カメラワークが良かったですね。法廷と現実は違うと言うシーンのカメラワークとオペラの俯瞰ショットは注目ポイント。ブルース・スプリングスティーンの手掛けた音楽の数々も魅力的で、いろいろ楽しみ方があると思います。
STREAMANGO (2016年2月23日) star_5
仮に判例があったとしても法曹界での基準であってやっぱり社会や世間には受け入れられてないことが多い。同性愛がその例として挙げられる。それでもどんなことでもひとつひとつ小石を積み重ねていき、最後に巨大な塔にしていくものであり、これだって大事なことです。「ストップ・メイキング・センス」という至高のライヴ映画も撮っているジョナサン・デミ監督は、本作で法廷をライヴ会場のような臨場感を出すあたり、さすがの手腕です。

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